デジハリ大学院で「WebサイトM&Aコンサルティング」講義-日本初

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 デジタルハリウッド大学大学院(千代田区外神田1)は8月5日から、デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス(外神田1)で、「WebサイトM&Aコンサルティング」特別講義を開講する。

 同講座は、Webサイト売買(M&A)による経営戦略を積極的に展開するバトラァーズ(中央区)の監修により、日本で初めて講義化したもの。担当教員には同社竹内敬人社長を迎え、サイトの査定方法やサイトの集め方、物件のオーナーや買入れ担当者を招いてのケーススタディーなどを学び、サイト鑑定の「目」と「WebサイトM&A」のコンサルティングノウハウを習得することをゴールにする。講義日程は、8月5日~11月25日のうち全10回。受講料は10,2900円ほか。

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 受講終了後は、受講生の希望により、教員のビジネスパートナーとして実際の現場を準備していく予定もあるという。

 同講座を開講した背景について同校は、「Webサイトがごく当たり前のビジネスツールとして定着し、企業にとって必要不可欠な存在となった今、ウェブサイトそのものに資産価値を見出す動きが生まれ、ウェブサイトを不動産物件の売買やリノベーションと同様に扱うという全く新しいビジネスモデル『WebサイトM&A』が形成されつつある流れを受けて」としている。

デジタルハリウッド大学院

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