ポポンデッタが「国際鉄道模型コンベンション」に出展

画像はジオラマ製作教室の様子

画像はジオラマ製作教室の様子

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 中古Nゲージ鉄道模型のポポンデッタ(千代田区外神田3)は8月10日~12日、東京ビッグサイト(江東区)で行われた「国際鉄道模型コンベンション」に出展した。

 「国際鉄道模型コンベンション」は元マイクロソフト最高技術責任者の古川享さんが会長をつとめるNPO法人「日本鉄道模型の会」主催のもと2000年から開催しているイベント。第8回目となる今回は鉄道模型クラブやモデラーが制作した40以上のレイアウトが設置され、会場の中をところせましと小さな車輌が走行していた。また、鉄道模型メーカーやショップなどが出展し、それぞれのブースでの関連商品の販売や、鉄道模型講座なども行われた。

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 ポポンデッタは、約27平米のスペースで物販を実施。多数の来場者でにぎわう同社のスペースは、出展ブースの中でも一際目立っていた。併せて、ミニジオラマキット製作教室も開講。各回、定員オーバーとなる盛況ぶりで、同スペースでは肩を並べて製作に励む父子の姿が多く見られた。

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