秋葉原でアニメコンテンツ見本市-ビジネスマッチング目的に

©手塚プロダクション

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 「アキバ・スクエア」(秋葉原UDX2階)などで10月4日より、イベント「Japan Animation Contents Meeting2007(略・通称=JAM2007)」が開催される。

 同イベントはアニメコンテンツを活用した新しいビジネスモデルの創造を目指す見本市で、JAPAN国際コンテンツフェスティバル(CoFesta)の一環として開催されるもの。今回が初めての開催で、日本動画協会と経済産業省が主催する。

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 イベント開催は、アニメーションのキャラクターがさまざまな業界に「親和」している今、「キャラクターを利用した新しい企画を展開してみたいというクリエーターや異業種のプランナーも多いのでは」との考えに端を発するという。

 イベントでは、日本のアニメのキャラクターやストーリーなどを使用した「新感覚」のビジネスアイディア、企画、商品、技術などを一般と企業・団体から公募。審査を通過した商品やビジネスモデルなどを展示・紹介する「アニメ・チャレンジオーディション」「アニメ・ビジネスショーケース」のほか、シンポジウム、上映会を実施する。

 会場ではバイヤー・メーカーなどに、具体的なビジネスマッチングの場を提供する。ビジネスデー=10月4日~5日10時~17時、一般公開日=6日~7日10時~17時。

Japan Animation Contents Meeting2007(JAM2007)

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