アキバを「妄想テーマパーク」に見立てた書籍-多彩な女性キャラ登場

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 アットプレス(新宿区)は3月13日、書籍「アキハバラ娘MAP」を発売した。

 商品は同社が手がける「萌えさいくろぺでぃあ」シリーズの第4弾となるもの。秋葉原を「妄想テーマパーク」に見立てて、そこに住まうであろうキャラたちをビジュアル化したのが特徴。

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 内容は、キャラクターを7ジャンルに分け、それぞれイラストと説明、生態表、パラメーター、出没マップを1セットで掲載したキャラクター図鑑と、秋葉原の歴史、秋葉原の楽しみ方などで構成する。キャラクターは「おでん缶娘」や「激甘コーヒー娘」など実在する商品を擬人化したものに始まり、「ガイド系のメイドさん」「同人娘」など秋葉原にいる女性をイラスト化したものまで多彩。価格は1,575円。

 同社広報担当者は、同商品の注力ポイントについて、「イラスト本がメーンテーマにあるため、絵師の方々に尽力していただいた。生態表も全体的な整合性を、一応追求した」と話している。

 同社はこれまでに、「萌えさいくろぺでぃあ」シリーズから「おしおき娘大全集」や「にゃんこ娘大全集」「わんこ娘大全集」などを発売している。

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