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「メイドカフェ ぴなふぉあ缶」発売-自宅で文字入れオムライス

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 ライトナウ(千代田区神田佐久間町1)が運営するメードカフェ「ぴなふぉあ」(同)は4月25日、同店プロデュースの缶詰商品「メイドカフェ ぴなふぉあ缶」を発売した。販売はモック(品川区)が手がける。それに先立ち同24日、関係者向け発表会を行った。

 同商品は、実際にぴなふぉあで提供しているメニューを缶詰で再現したのが特徴。SKY PerfecTVで放送中の「ぴなメイドの時間」内コーナー「せいらの小部屋」で、同店スタッフのせいらさんが「おでん缶のような商品を作りたい」というアイデアを出したことに端を発するという。商品化にあたり、同店のメードスタッフらが企画から参加した。種類は「デミグラスハンバーグ缶」「ホワイトソースハンバーグ缶」「文字入れオムライス缶」の3種。中でも「文字入れオムライス缶」はメードのアイデアを採用し、付属のケチャップで実際にオムライスに文字を書くことができる。

 特典として、同店ファンに向けたスタッフの写真やイラストをプリントした「メードカード」や、一般客に向けた24分の1の確率で実際に使用可能な「オムライス無料券」、同店スタッフと一緒に写真が撮れる「ツーショット撮影券」をランダムで同封する。販売価格は399円。全国の雑貨店やコンビニエンスストアなどで取り扱う。

 同商品について、スタッフの田川まゆみさんは「アキバのお土産色が強いオムライスがおすすめ。缶詰を食べてもらった後、実際にお店に足を運んでもらいリアルな文字入れオムライスを体験してもらえれば」と話している。「文字入れオムライスは、ケチャップで文字を書いているメードと、それを見つめるお客様の間にうまれる沈黙に萌えがあると思っている。カップルの方などはオムライス缶で、自宅でその感覚を楽しめるのでは」とも。

オムライス缶に文字入れをするメードスタッフ(関連画像)メイドカフェ ぴなふぉあ缶(関連画像)メイドカフェ ぴなふぉあ缶と同店のオムライス(関連画像)メードカフェのメニューが缶詰に-「ぴなふぉあ缶」発売へ(アキバ経済新聞)ぴなふぉあ

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