RPG「イナズマイレブン」、クロスメディア展開へ-レベルファイブ

画像=「イナズマイレブン」のキャラクターと日野社長、小倉さん

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 レベルファイブ(福岡県福岡市)は5月14日、アキバ・スクエア(秋葉原UDX2階)でニンテンドー DS向けソフト「イナズマイレブン」の「クロスメディア プロジェクト発表会」を開催した。

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 「イナズマイレブン」は「超次元サッカーRPG」という新たなジャンルで、レベルファイブが発売を予定するゲームソフト。ゲームの内容は、プレーヤーは廃部寸前の雷門中弱小サッカー部のキャプテン円堂守(えんどうまもる)となり、RPGのストーリーを進めながらチームの仲間を収集・育成するもの。1,000人以上のキャラクターの中から自由に作り上げたチームで対戦できるほか、通信対戦も可能。試合は選手の移動から必殺技に至るまでタッチペンで指示が出せる。

 ターゲットは「子ども」。メディアミックスも展開。5月15日発売の「コロコロコミック」から漫画の連載を開始した後、アニメ(=OLM)、カードゲーム(=三井物産)でのリリースも予定する。

 レベルファイブの日野社長は「弊社のタイトルで、これだけ子どもの視点に注力したタイトルはなかった。子どもたちは、すごくシビアな目を持っている。そんな彼らを絶対にうならせてみせるという意気込みで制作に取り組んでいる」と話す。

 同タイトルの応援ゲストとして登場した小倉隆史さんは、同タイトルについて「某サッカー漫画を通じてサッカーを志す仲間が増えていき、漫画にでてくる必殺技を一生懸命練習してサッカースキルを磨いていた幼いころを思い出した」とコメントしたほか「イナズマイレブンでサッカーブームが起こり、将来日本を代表するサッカー選手が生まれることに期待したい」とも。

 発表会の最後には「イナズマイレブン ブレイク」と題し、据え置きゲーム機での対応プロジェクトに着手していることも明らかにした。

 発売は8月22日を予定。早期購入者特典として「秘伝の書」が付く。

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