プレスリリース

「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index」構成銘柄に4年連続で選定

リリース発行企業:日本航空株式会社

情報提供:

2026年5月7日

 JALは、このたびESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的指数である「Dow Jones Best-in-Class Indices(以下、「DJBIC Indices」)」のアジア・太平洋地域の企業で構成される「Asia Pacific」の構成銘柄に選定されました。JALが選定されるのは今回で4年連続となります。  
 また今回のDJBIC Indicesの「Asia Pacific Index」に加え、ESG投資の代表的な株価指数である「FTSE Blossom Japan Index」、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」など、JALはさまざまな構成銘柄にも継続的に採用されています。(*1)

 DJBIC Indicesは、世界の大手企業13,000社以上を対象に、ガバナンス/経済・環境・社会の3つの側面から企業活動を総合的に分析・評価し、持続可能性に優れた企業を選定するもので、企業の社会的責任や持続可能性を重視する投資家にとって重要なESG指数です。

 今回の審査においてJALは、脱炭素化に向けたマルチステークホルダーとのエンゲージメント、使い捨てプラスチック削減などの包装材管理、人財開発、労働安全衛生などの項目で航空業界の最高評価を得ました。また、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)(*2)やTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)(*3)の提言に基づく情報開示、人権の取り組み、個人情報保護の項目なども高く評価されました。(*4)

 JALグループは、社会と人を幸せにする関係・つながりを航空の枠を超えて社会全体に広げていくことを成長の源泉としています。事業を通じて社会課題と向き合い、社会やお客さま、あらゆるステークホルダーの皆さまと共にサステナブルでウェルビーイングな未来を切り拓いてまいります。

■2025年度のサステナビリティに関する取り組み事例

国産SAFの量産・供給のサプライチェーンが本格始動
ステークホルダーの皆さまと協働し、ISCC CORSIA認証を取得した廃食油を原料とする国産SAFが、日本で初めて旅客便に供給されました。


100%リサイクル素材のスリッパ(上)と100%バイオマス由来素材の靴べら(下)
環境負荷低減のため、新規石油由来の使い捨てプラスチックを削減し、限られた資源の有効利用に取り組んでいます。




障がい者のバリスタ競技大会にて、JALサンライト社員で構成したチームが優勝
「SKY CAFE Kilatto」は、社員にコーヒーサービスを提供しています。障がいのある社員が生き生きと働ける社内環境の整備に取り組んでいます。


(*1)JALグループの評価・受賞歴 詳細URL:https://www.jal.com/ja/company/awards/#anc02
(*2)気候変動への対応 詳細URL:https://www.jal.com/ja/sustainability/environment/climate-action/
(*3)生物多様性保全への対応 詳細URL:https://www.jal.com/ja/sustainability/environment/biodiversity/
(*4)JALグループのサステナビリティに関する取り組み 詳細URL:https://www.jal.com/ja/sustainability/

以上

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