プレスリリース

1%の好奇心で、人に会いに行こう。

リリース発行企業:株式会社マックスプロデュース

情報提供:




「ジダイのGROWTHをプロデュース」をパーパスに掲げる株式会社マックスプロデュース(本社:東京都渋谷区、代表取締役 桑原裕文)は、共創プラットフォーム「やっちゃ場」プロジェクトを始動しました。「やっちゃ場」は、業種・立場・肩書きを超えたあらゆるステークホルダーが交わり、1%の好奇心からはじまる"企み"を一緒に形にしていく実験場です。
その熱量の拠点として、Co-Creation酒場の本格運用をスタートします。

月に一度、業種も立場も問わず人が集まる場所を開きます。ただ会って、話す。人が集まれば必ずコミュニケーションが生まれ、その関係性の先に、仕事やプロジェクトが動き出す-- やっちゃ場は、その環境そのものです。

■ 「やっちゃ場」という言葉について
「やっちゃ場」とは、江戸の青物市場を指す古い言葉です。
夜明け前から人が集まり、野菜が積まれ、値がつき、声が飛び交い、笑いが起き、商談が転がり、誰かと誰かが顔見知りになっていく-- 用がなくても、人が集まってしまう場所のことです。
そしてこの言葉の響きには、関西弁の「やってまえ!」が重なります。
理屈をこねる前に、損得を計算する前に、まず動く。まず会う。まず混ざる。
市場の賑わいと、やってまえの衝動。このふたつが同居しています。

■ なぜ、やっちゃ場なのか。
コロナ禍で「会えない」時代を経て、確信したことがあります。
仕事が生まれる瞬間は、設計されたものではなく、人と人が自然に交わる中に宿るということ。
AIがどれだけ進化しても、その瞬間だけは再現できない。その確信のまま、まず空間を作りました。
理屈より先に、場所から始めた。すると半年後、その想いが言葉になりました。






昨年10月、15期のスタートとともに行ったリブランディング。
「はたらく人を慕い、誇りを生み出す共創者(コ・クリエイター)というブランドアイデンティティーとともに、」新しいロゴ「X」に込めたのは、 異なる視点・専門性・人をつなぐ交点という意味
-- 体現していたことが、ようやく言語化された瞬間でした。



フロンティアインターナショナルグループへの参画も経て、共創を深める事業基盤も整いました。
名前と形を変えながら育ててきたこの場所を、今、「やっちゃ場」として世に出します。
クライアント・クリエイター・地域・次世代 -- あらゆるステークホルダーと共鳴し、共創を重ねていく。その未来に向けて、私たちはいよいよ動き出します。

■1%という数字について
私たちのブランドカラーは「C0 M10 Y0 K51」。
K(黒)が 51% -- 白でも黒でもない、人肌感のあるグレーです。



この51という数字の中に、 50と1という二つの意味が込められています。
50は、クライアントと私たちが50:50の対等なパートナーであるという決意。
そして残りの「1」は、指示された範囲を一歩だけ越え、お客様の隣で一緒に汗をかく
-- そんな伴走の姿勢です。たった1%。されど、1%。この1%の好奇心が、やっちゃ場のすべての起点です。

■ やっちゃ場から始まる、未来の企みたち

やっちゃ場では、こんな企みが生まれています。これはうちだけの話ではありません。一緒に面白がってくれる誰かと、形にしたいと思っています。
「自分たちだけのオリジナルのお酒を、ゼロから造ってみたら?」醸造の泥臭いプロセスを発信しながら、完成した暁にはともに乾杯する。そのプロセスごと、コミュニケーションにする。

「味も人柄も最高なのに、後継者がいないあのお店を、次の時代へ繋げないか?」失われかけている地域の大切なコミュニティを、企画と発信の力で再生し、次世代へ価値を渡す。
「サウナに入りながら会議ができたら、もっとヤバいアイデアが出るんじゃないか?」究極のリラックスと究極の対話を融合させた、働く人のための極上の空間を実装する。
これらはまだ、問いです。
でも、やっちゃ場にはこの問いに一緒に乗ってくれる誰かが必ずいると、私たちは信じています。

■ 第一弾:「Co-Creation酒場」、本格始動
やっちゃ場の拠点は、昨年3月のオフィス移転にあわせて設計したコミュニケーションスペース、通称「Co-Creation酒場 」です。設計コンセプトは「Echo-creation 」-- Co-creation(共創)の前段にある、声と声、想いと想いが響き合う場所。誰かの一言が誰かの中で響き、その響きがまた次の誰かへ伝わり、やがて思いもよらない何かが生まれていく空間です。

ビジネスの話を一切しなくても「ちょっと飲みましょう」と言える場所。
クライアント、クリエイター、異業種の仲間、次の世代 -- あらゆる人が垣根なく交わる場として、今ここから本格的に動かしていきます。

■ やっちゃ場と、共鳴してください。
やっちゃ場は、マックスプロデュースだけのものではありません。
ここに集まる人たちみんなのものです。
既存のクライアントの方、未来のパートナー候補の方、面白いことを一緒にやりたいクリエイターの方、地域を盛り上げたい方、次世代を育てたい方 -- 肩書きも業種も関係ない。1%でも好奇心が疼いたなら、それが合図です。
やっちゃ場は、共鳴した人の数だけ大きくなります。そして共鳴が共創になったとき、まだ誰も見たことのない景色が生まれると、私たちは本気で信じています。



代表取締役 桑原裕文 コメント"AIがどんどん賢くなるこの時代、効率や合理性は機械に任せればいいと思っています。でも、人が人に会うことから生まれる、あの名前のついていない何か -- それを信じ続けるのは、やっぱり人間の仕事だなと。

やっちゃ場を通じて、クライアントはもちろん、今まで出会えていなかった人たちとも共鳴し、一緒に面白いことを仕掛けていきたい。その連鎖がどこまで広がるか、正直わからない。でも、それが楽しみで仕方ないんです。ビジネスになるかどうかは、二の次でいい。まず会う。話す。混ざる。1%の好奇心を持って、ぜひ一度飲みに来てください。きっと面白いことになります"






お酒を用意してお待ちしています。ぜひ、やっちゃ場で、お会いしましょう。




【本件に関するお問い合わせ先】株式会社マックスプロデュース アカウント戦略室
担当:宮田
URL:https://max-produce.com/
開催スケジュールは公式サイトおよびSNSにてお知らせします。
■ 株式会社マックスプロデュースについて
「時代のGROWTHをプロデュース」を掲げる総合プロデュース企業。人間力を核に、ブランディング、戦略的コミュニケーションの設計を通じて、企業と個人の「誇り」を共創(Co-creation)します。

デジハリ大
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース