プレスリリース

プラウドエンジン、「AI・DX自己研鑽支援制度」を7月1日より導入

リリース発行企業:プラウドエンジン株式会社

情報提供:

プラウドエンジン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川浦 真吾)は、2026年7月1日より、従業員のAI・DX領域における主体的な学びと実践を支援する「AI・DX自己研鑽支援制度」を導入します。
■ 制度導入の背景と目的
AI・DXの進展により、当社が主要事業とする広告代理業を取り巻く環境は大きく変化しています。業務の自動化やシステムによる広告掲載の最適化が進み、生成AIを活用したコピーやクリエイティブの制作も一般化しつつあります。
これは、従来の広告代理業の在り方に大きな転換を迫る動きであり、当社にとっても事業上のリスクとなり得るものですが、その反面、既存の枠組みにとらわれず、新たな価値を生み出す大きな機会と捉えることもできます。

こうした考えのもと、今回導入するのが「AI・DX自己研鑽支援制度」です。本制度を通じて、AI・DXの活用におけるコスト面のハードルを緩和するとともに、社員の自由な発想による新たな活用アイデアの創出を促進します。これにより、社内における業務変革を加速させ、ベンチャー企業として機動力と挑戦心を活かし、お客様へのさらなる価値提供につなげてまいります。
■ 制度の概要
本制度では、従業員が利用するAI・DX関連サービスの費用、および、自己研鑽に関する費用を当社が負担します。対象は全従業員で、職位に応じて月額最大50,000円までを補助します。

また、本制度では以下の3つのステップを目的として設定しています。
第1ステップは、従業員が気軽にAI・DXに触れられる環境を整えることです。AIサービスでは、有料モデルや上位モデルのみに限定して提供される機能も少なくありません。コスト面の制約を軽減することで、最新技術を自らの手で試し、その理解を深め、AIに対する解像度を高める機会を提供します。
第2ステップは、AI・DXをどのように業務へ活かすかを、社員一人ひとりが考える機会を創出することです。経営陣や役職者を中心に、活用事例やモデルケースの発信機会を増やし、実践的な活用を社内に広げていきます。
第3ステップは、AI・DXをテーマとした社内コミュニケーションの活性化です。社員同士がAI・DXに関する情報や活用アイデアを自律的に共有できる組織を目指します。

なお、本制度の運用は、2026年4月に創設したAI領域の専任部署が担当します。当社が保有するデータをAIとどのように連携すべきかなども検討しながら、安全かつ適切な利用方法を担保し、全社的なAI・DX活用を推進してまいります。
■ 企業概要
名称:プラウドエンジン株式会社
代表:代表取締役社長 川浦 真吾
所在地:
 東京都千代田区麹町5-4 JPR麹町ビル 2階
 大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1 江戸堀センタービル地下1階
URL:https://www.p-engine.co.jp/


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