プレスリリース

Blossom Energy、吉田 洋介氏がChief Revenue Officer(CRO)に就任

リリース発行企業:株式会社Blossom Energy

情報提供:

株式会社Blossom Energy(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:濱本真平、以下「当社」)は、吉田 洋介氏がCRO(Chief Revenue Officer)に就任したことをお知らせいたします。

吉田氏の海外電力インフラ、スタートアップ経営、投資の各領域で培った経験を生かし、当社の顧客開拓、事業提携、販売戦略および収益基盤の構築を統括します。


吉田 洋介氏がChief Revenue Officer(CRO)就任のお知らせ | 株式会社Blossom Energy


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Blossom Energyは各職種で採用を強化しています


就任の背景

Blossom Energyは、「世界中のスチームをグリーン化する」というミッションのもと、再生可能エネルギー由来の電力を熱として貯蔵し、温水や蒸気として供給する黒鉛蓄熱式ボイラ「Blossom Energy G-TES」と、高い安全性を追求し、産業用高温熱や発電への活用を目指すクラスタ型高温ガス炉の開発を推進しています。

蓄熱事業では、商用初号機の実用化を実現し、研究開発・実証の段階から本格的な量産・拡販フェーズへの移行を迎えています。今後、国内外の産業顧客への導入を拡大するためには、製造・エンジニアリングパートナーとの供給体制の構築に加え、顧客開拓、販売戦略、事業提携および継続的な収益モデルの確立を進める必要があります。

高温ガス炉事業においても、将来の社会実装を見据えた技術開発と並行し、産業用熱や発電をはじめとする用途の開発、国内外の企業・研究機関・行政とのパートナーシップ構築、事業化に向けた市場形成が重要となっています。

こうした事業フェーズの進展を受け、2つの事業が持つ技術的価値を、顧客や社会に届く事業価値へと転換できる体制を構築するため、海外電力インフラ、スタートアップ経営、投資の各領域で豊富な経験を持つ吉田氏をCROとして迎えました。

今後の展望

吉田氏の参画により、蓄熱事業では、自治体、エネルギー関連企業、製造・エンジニアリングパートナーとの連携を加速し、量産・販売体制と、持続的かつ再現性のある事業成長モデルを構築してまいります。

高温ガス炉事業においても、将来の社会実装に向けた用途開発、事業提携および国内外での事業展開の基盤づくりを推進します。G-TESと高温ガス炉という2つのアプローチを通じて、日本発の脱炭素技術を世界へ展開し、「世界中のスチームをグリーン化する」というミッションの実現を加速してまいります。

吉田 洋介プロフィール

新卒で丸紅に入社、15年に渡り主に海外電力事業に従事。東南アジアはインドネシア、ベトナム、フィリピンにおいて、複数のEPC(工事建設)、IPP(事業投資)案件を経験。

丸紅退社後は複数のスタートアップにおいてCEO/CxOを歴任し、新興国での事業を拡大する中で、KeppleグループとJoint VentureとしてVCを共同創業し代表に就任。アフリカにおいてアーリーステージスタートアップへの投資を牽引、日本発アフリカ投資VCの一角に名を連ねる。Oxford経営大学院(修士課程)在籍。

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会社概要
企業名:株式会社Blossom Energy
設立:2022年1月
本社所在地:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-3-12 12KANDA
代表取締役CEO:濱本真平
URL:https://www.blossom-energy.biz/
採用ページ:https://herp.careers/v1/blossom
事業内容:熱の脱炭素化をテーマに、蓄熱電池をはじめとする次世代エネルギー技術の研究開発・製造・販売

お問い合わせ先
株式会社Blossom Energy 広報担当
お問い合わせ:https://forms.gle/cVNSdXSm7Gzt2n5h8
mail:pr@blossom-energy.biz

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