
株式会社ディー・エル・イー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO・CCO:小野 亮、以下DLE)は、アニメーション制作を担当するショートアニメ『Fate/Grand Order 藤丸立香はわからない』(以下『藤丸立香はわからない』) Season4の配信が決定したことをお知らせいたします。DLEはSeason1~3に引き続き、本作のアニメーション制作を担当いたします。
2026年8月1日(土)、2日(日)に開催された「Fate/Grand Order Fes. 2026 カルデア学園祭 ~11th Anniversary~」2日目の「有識者秘密会合 ~カルデア学宴祭~」ステージに、原案・監督の槌田先生がシークレットゲストとして登壇し、Season4 の配信決定が発表されました。
配信先:「Fate/Grand Order」公式X・YouTubeチャンネル・TikTok ほか、
「くらぶカルデア FGOラジオステーション」内でも配信
配信サイクル:隔週配信(予定)
配信開始時期:8月7日(金)「くらぶカルデア FGOラジオステーション」内にて初放送予定
また、金曜日21時放送「くらぶカルデア FGOラジオステーション」内にて隔週ごとに公開!「なぞまるQ」出題編と解答編を交互に公開します。
※第1話 出題編:8月7日・解答編:8月14日
※FGO公式YouTubeチャンネルでは解答編のみを公開します。
藤丸の素朴な疑問に英霊たちが振り回される新感覚FGOショートギャグ!
WEBマガジン「TYPE-MOONコミックエース」にて連載中。(漫画:槌田、原作:TYPE-MOON)
最新コミック第7巻が発売中!
人類最後のマスター「藤丸立香」。彼なくしては人理修復することはできなかっただろう。しかし、そんな彼にも欠点があった...。それは、素直すぎること! 藤丸の素朴な疑問に英霊たちが振り回されるドタバタコメディが登場!
※本作はFGO2部のネタバレを含みます。
原作:TYPE-MOON
原案:槌田(TYPE-MOONコミックエース連載、KADOKAWA刊)
監督、キャラクターデザイン、脚本、演出、編集:槌田
音楽:毛蟹(LIVE LAB.)、Iruma Rioka(LIVE LAB.)、Pan(LIVE LAB.)
音響制作:INSPIONエッジ
アニメーション制作:DLE
「Fate/stay night」をはじめとする数多くの「Fate」シリーズのひとつとして2015年7月に始まった、TYPE-MOONが手掛けるスマートフォン向けRPG。
未来が失われた世界でプレイヤーはマスターとなり、英霊(サーヴァント)と呼ばれるキャラクターたちを従えて過去へ遡り、聖杯探索(グランドオーダー)と呼ばれる旅に出ることになる。
制作にはTYPE-MOON武内崇や奈須きのこをはじめとするクリエイター陣が参加し、さらに、作品を彩る豪華声優陣が集結!
メインストーリーに加え、サーヴァントごとに個別のストーリーがあり、500万字を超えるボリュームのシナリオが展開される。
「Fate/Grand Order」公式HP:
https://www.fate-go.jp/
「Fate/Grand Order」公式YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/@FGOchannel
現在配信中のスマートフォン向けゲーム、「Fate/Grand Order」の最新情報や、お役立ち情報はもちろん、グッズの事、ストーリーの事、イベントの事、とにかく楽しそうなことをたくさん集めてみんなで一緒にFGOを楽しむ場所!
それが「くらぶカルデアFGOラジオステーション」です!
配信プラットフォーム:YouTube Live&文化放送 配信プラットフォーム「QloveR」内
『「QloveR Streaming」チャンネル』
配信日時:毎週金曜日21:00~22:00配信
「くらぶカルデア」公式X:
https://x.com/FGO_clubchaldea
「くらぶカルデア」公式YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/@fgojoqr

証券コード:3686(東証スタンダード)
代表者:代表取締役社長CEO・CCO 小野亮
所在地:東京都千代田区麹町3-3-4 KDX 麹町ビル7階
創立日:2001年12月27日
HP:
https://www.dle.jp/jp/
『秘密結社 鷹の爪』をはじめとするIP(著作権等の知的財産権)の企画開発やアニメ・キャラクター等のコンテンツ制作事業を軸に2014年に東証に上場。現在はアジアを代表するエンターテインメントであるアニメとキャラクターを中心に事業を展開している。2025年には自社IPをフル活用したAIキャラクター子会社「キャビア」の設立や、ミドルクオリティのアニメーションを短納期で実現させる「オルタナティブ・アニメ」事業の展開、AI映像スタジオ「OBETA AI STUDIO」開設など、AIとIPを組み合わせた新たな取り組みを進め、事業をさらに加速させている。