プレスリリース

チャットボット『さっとFAQ』の「自動翻訳オプション」が「デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)」の対象ITツールに認定

リリース発行企業:株式会社サンソウシステムズ

情報提供:

株式会社サンソウシステムズ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:村上 仁紀、以下「当社」)は、当社が開発・提供するチャットボットサービス『さっとFAQ』の「自動翻訳オプション」が、「デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)」の対象ITツールとして認定されたことをお知らせします。
これにより、導入費用の負担を抑えながら、多言語による問い合わせ対応の効率化や、国内外のユーザーに向けたサポート体制の強化に取り組んでいただけます。
また「デジタル化・AI導入補助金2026」特別ページを公開しました。
さっとFAQ』サービスサイト https://www.satfaq.jp/

「デジタル化・AI導入補助金2026」特別ページ https://www.satfaq.jp/ai-subsidy/

■デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)対象のプラン

デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)対象のプランは次になります。

表示金額は補助金を最大限適用した目安で、実際の負担額は申請・審査結果により異なります。

■「自動翻訳オプション」について

「自動翻訳オプション」は、チャットボットを利用するユーザーの言語に合わせて、チャット画面や回答を自動で翻訳する機能です。
日本語で作成した会話データを活用しながら、外国語による問い合わせにも対応できるため、言語ごとにチャットボットや会話データを個別に作成・管理する必要がありません。

1.チャット画面の自動翻訳
チャット開始時に、ユーザーが利用しているブラウザの言語設定を判定し、以下の表示内容を設定言語に合わせて自動で翻訳します。
- チャットのタイトル(質問にお答えします!)
- 入力支援メニューのテキスト(トピックから探す)
- 入力欄のプレースホルダー(メッセージを入力)
- チャット開始時に表示される初回メッセージ(はじめまして、サンプルボットと~)


言語設定を「日本語」にしたブラウザで起動した場合

言語設定を「英語」にしたブラウザで起動した場合


2.外国語での質問に対する回答の自動翻訳
ユーザーから入力された質問が何語であるかを自動で判定し、質問された言語に合わせて回答を翻訳します。
管理者は日本語の会話データを登録することで、英語、中国語、韓国語をはじめとするさまざまな言語からの問い合わせに対応できます。
(例:「商品について」と質問した場合)

「日本語」で質問した場合

「英語」で質問した場合



「中国語」で質問した場合

「韓国語」で質問した場合


3.対応言語数
2026年8月1日現在、127言語に対応しています。それ以外の言語は随時追加予定となっています。

4.利用料金等
「自動翻訳オプション」は、さっとFAQ ベーシックプラン/アドバンスプランのオプション(有料)として提供します。

■導入サポートも補助金対象に

「自動翻訳オプション」に加え、導入目的の整理から会話データの登録、チャットボットの公開までを一貫して支援する「導入サポート」も、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象となりました。
これにより、補助金を活用して導入時の負担を抑えながら、専門スタッフの支援のもと、安心してチャットボットの導入を進めていただけます。

■本当に “かんたんな” チャットボット『さっとFAQ』とは

業界屈指のコストパフォーマンスを実現し、誰でも ”かんたん” にチャットボットを作成して運用できるサービスです。
- かんたん:5分でデータ登録が完了
- 低コスト:月額1万円から始められる
- つかえる:大企業、公共系、大学などの利用実績

さっとFAQ』サービスサイト https://www.satfaq.jp/

■資料請求、デモ実演、無料トライアル、各種お問い合わせ

- 資料請求・デモ実演:https://www.satfaq.jp/contact/document/
- 無料トライアル:https://www.satfaq.jp/contract/trial/step1/
- お問い合わせ:sales@satfaq.jp

■商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。



デジハリ大
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL