プレスリリース

一般開放デー『わかすの日』二日間イベント開催のお知らせ

リリース発行企業:株式会社ビーロット

情報提供:

株式会社ビーロット(本社:東京都港区、代表取締役社長 望月 雅博、東証スタンダード:3452)のグループ会社である株式会社ティアンドケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長 宮内 誠)は、東京都立若洲海浜公園の指定管理者「若洲シーサイドパークグループ」の一員として維持管理をしている「若洲ゴルフリンクス(以下、当ゴルフ場)」にて、ノンゴルファーでも楽しめるイベント、ゴルフ場一般開放デー『わかすの日』を開催いたします。

1. 一般開放デー『わかすの日』の概要
当ゴルフ場は、1965年から1974年にかけて、東京都の廃棄物埋立処分場として使用された土地を活用し、海浜公園の一部として整備されました。家庭から出る一般廃棄物の処分場跡地を再生した世界で唯一のゴルフコースとなります。加えて、三方を海に囲まれた美しいロケーションは国内でも稀有であり、東京都民共有の財産といえる存在です。こうした若洲ゴルフリンクスの魅力を広く知っていただきたいとの想いから、一般開放デーの開催を始めました。

ゴルフは老若男女・年齢にかかわらず人と人が繋がり、絆が生まれ、喜びと感動に満ちた空間を創り出すことができるなど、生涯にわたって多様な楽しみ方ができる素晴らしいスポーツです。ゴルフを全く知らない、スポーツの経験がない、といった方にも「ゴルフの魅力を知っていただくことで楽しいゴルフをもっと身近に感じていただきたい」そんな想いを抱き、お子様も一緒にご参加いただけるよう、『スナッグゴルフ』やコース内の丘での『段ボール芝すべり』、広大な芝生上で贅沢に行う『ヨガ体験』、他にもゴルフカートでコースをめぐる人気のカートツアー等、ゴルフ場の魅力に触れられるイベントを企画しております。

14回目となる本年は、初の試みとして10月3日(土)と10月4日(日)の2日間開催となり、これまで以上に多くの皆様にご来場いただくことを期待しております。あわせて若洲海浜公園では、アートと海をテーマにした体験型の野外イベント「シーフロントミュージアム」も同時開催されることから、海風を感じながら、遊び、つくり、味わう、さまざまな体験をお楽しみいただけます。

なお、本イベントは、東京都が掲げる「2050東京戦略」の戦略19:緑と水「緑を『活かす』緑の多様な機能の活用」を推進する取組でもあり、東京都民共有の財産である緑と水辺を身近に体感していただく機会とすることも、本イベントの目的の一つとしております。

2. ゴルフコースの魅力
岡本綾子プロと株式会社ティアンドケイ代表取締役会長を務めた川田太三氏の監修のもと、「老若男女、すべてのレベルのゴルファーにゴルフの楽しみを」をコンセプトに、1990年12月に誕生しました。埋立地にもかかわらず、適度な高低差を保ち、コース間を黒松でセパレートされた戦略性に富んだゴルフコースです。コースからは、東に東京ディズニーランド、南に東京湾に浮かぶ海ほたる、西に都心のビル群を望み、天気の良い日には富士山がご覧いただけます。良好なアクセスと、埋立地跡とは思えない美しい景観により、当ゴルフ場は広く都民ゴルファーに愛されております。
3. イベントの詳細

4. 一般開放デーの様子 ・ 告知ポスター
クラブハウス前のミニ動物園は、10月4日(日)のみの開催ですので、ご注意ください。

ミニ動物園

スナックゴルフ


告知ポスター

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