プレスリリース

和洋楽器ユニット「蒼ノトキ」公式衣裳に長野県根羽村 木の糸コンソーシアムの「木の糸ウェア」を採用!

リリース発行企業:ユーリカブルー株式会社

情報提供:


木の糸コンソーシアム「木の糸」の衣装着装の和洋楽器ユニット「蒼ノトキ」

2025年8月に、1日限りの音楽ユニットとして結成した、尺八・津軽三味線・ピアノからなるクロスオーバーな演奏が魅力のグループ「蒼ノトキ」。
和楽器界でも演奏技術、作曲力、華やかなステージパフォーマンスで注目される、実力派アーティストの尺八・中村仁樹(まさき)と津軽三味線・藤井黎元(れいげん)に、ジャズやPopsで活躍するピアノ・一戸智之がグルーヴ感ある音楽の掛け合いで観客をステージに引き込む和洋楽器3名編成のユニットです。
個性豊かな和楽器と洋楽器の音色が融合し、新たな音楽ジャンルへ導く彼らのクロスオーバーなステージは、口コミで評判となり、2027年のコンサートも複数確定している注目度の高いユニットです。
そして9月26日(土)に保谷こもれびホールで開催される 蒼ノトキライブ2026でステージに立ちます。
まさに彼らにとって、本格的な活動開始を意味する重要なコンサート。
ユーリカブルー株式会社は、公演主催であるタクトホームこもれびGRAFAREホール(指定管理者:株式会社ケイミックスパブリックビジネス)に、当コンサートに企画協力にて参加させていただきます。
このコンサート開催とともに、もう一つ、大切な発表があり、ご案内させていただきます。

チャレンジナガノから生まれた新たな共創。「木の糸ウェア」が和洋楽器ユニット「蒼ノトキ」の公式衣裳に9月26日、保谷こもれびホールで初披露

森林資源から生まれた「木の糸」と、和と洋を融合する音楽が舞台で出会う

ユーリカブルー株式会社(所在地:神奈川県、代表:盛島さつき)は、長野県が推進する企業と地域の共創プロジェクト「チャレンジナガノ」をきっかけに、根羽村・木の糸コンソーシアムが作る「木の糸ウェア」を今秋から本格的に販売。
その取り組みの一環として、和洋楽器ユニット「蒼ノトキ」が、木の糸コンソーシアムの「木の糸」を使用したウェアを公式衣裳として着用することになりました。
2026年9月26日(土)、タクトホームこもれびGRAFAREホール(保谷こもれびホール)で開催される「和洋楽器ユニット『蒼ノトキ』ライブ2026」にて、その衣裳をお披露目します。
「地域の課題」と「音楽」が、一本の糸でつながった今回の取り組みのきっかけは、長野県が実施する「チャレンジナガノ」。
チャレンジナガノは、長野県内の市町村が抱える地域課題と、企業が持つアイデアや技術を掛け合わせ、新たな共創を生み出していく取り組みです。
今回、ユーリカブルーが出会ったのが、長野県根羽村が進める「木の糸」の取り組みでした。
根羽村は森林面積が村の約92%を占める、長野県最南端の村です。
豊かな森林を守りながら、林業を次世代につなげていくためには、木材を「建材」として利用するだけではない、新たな出口をつくることが重要です。
そこで生まれたのが、国産のスギやヒノキなどの間伐材を原料とする「木の糸」です。
木の糸コンソーシアムでは、森林資源を活用した製品づくりを通じて、森林への還元や持続可能な地域づくりを目指しています。
木を木のまま使うのではなく、「糸」にする。
そして、その糸から「服」が生まれ、さらにその服が「音楽の舞台」に立つ。
今回の取り組みは、そんな新しい可能性を形にしたものです。
木から生まれた服が、音楽家の衣裳になる。
今回、木の糸ウェアを公式衣裳として着用するのは、和洋楽器ユニット「蒼ノトキ」。
尺八、津軽三味線、ピアノという、一見すると異なる文化を持つ楽器を組み合わせ、「和のエッセンスをまとったモダンジャズ」を奏でるユニットです。
メンバーは、尺八奏者・中村仁樹、津軽三味線奏者・藤井黎元、ピアニスト・一戸智之。
和楽器界きっての実力派アーティスト、中村と藤井ののグルーヴ感ある音楽の掛け合いとそれを奥行あるピアノの音色でつなその世界は、音楽の新たな可能性に満ちていします。
伝統的な和楽器と洋楽器が交わり、新しい音楽を生み出す「蒼ノトキ」の活動は、異なる地域・産業・文化をつなぎ、新しい価値を生み出していく今回の取り組みとも重なります。
だからこそ、今回の木の糸ウェアは、単なる「サステナブル素材の衣裳」ではありません。
長野の森から生まれた素材が、ものづくりの技術を経て、一着の衣裳になり、そして音楽とともに観客の前に届けられる。
「木の糸」が、人と人、地域と地域、産業と文化をつなぐ一本の糸になっています。

「木の糸」とは?


「木の糸」は、国内の針葉樹などの間伐材を原料とした天然繊維です。
木の成分からセルロースを取り出し、和紙を経て糸へと加工することで、木材を繊維として活用します。
木を使った製品をつくるだけでなく、森林資源を活用した産業を育て、森林への還元につなげることを目指す木の糸コンソーシアムの「木の糸ウェア」は、2025年大阪・関西万博のスタッフ用ユニフォームにも採用されました実績を持ちます。


ユーリカブルー株式会社は、これまで「TABITO Japan」を通じて全国各地を取材し、地域の観光、地場産業、ものづくり、地域に根付く人々の活動などを紹介してきました。
その中で感じてきたのは、地域には魅力的な素材や技術、商品が数多くある一方で、それを「誰に、どのように届けるか」という出口づくりが重要だということでした。
今回のチャレンジナガノでのマッチングをきっかけに、木の糸という地域資源と、ユーリカブルーが関わる音楽・イベント・発信の場をつなぐことができました。
そして、その最初の形が「蒼ノトキ」の公式衣裳です。
地域で生まれた素材が、舞台に立つ。
その姿を実際に見てもらうことで、「木の糸」という存在を知ってもらい、新しい使い方や新しい可能性を考えてもらうきっかけになればと考えています。
今後もユーリカブルーでは、地域に眠る素材や技術、人の魅力を、観光、音楽、商品開発、イベントなど、さまざまな分野とつなぎながら、新しい価値を生み出す取り組みを進めていきます。
9月26日(土)「蒼ノトキ LIVE 2026」
今回の木の糸ウェアは、2026年9月26日(土)にタクトホームこもれびGRAFAREホール(保谷こもれびホール)で開催される「和洋楽器ユニット『蒼ノトキ』ライブ2026」にて着用されます。

和と洋を自在に行き来するクロスオーバーサウンド
蒼ノトキライブ2026 


残席わずか ユーリカブルー優先枠でチケットお申込み


尺八×津軽三味線×ピアノによる、和のエッセンスをまとったモダンジャズ。
オリジナル曲や和の伝統曲、耳馴染みのある楽曲などを、3人の演奏家が即興性を交えながらスタイリッシュに奏でます。
音楽だけでなく、ぜひ「木から生まれた衣裳」にもご注目ください。
日時:2026年9月26日(土)
開場:13:30
開演:14:00
会場:タクトホームこもれびGRAFAREホール(保谷こもれびホール)小ホール
料金:一般2,000円/高校生以下500円(税込・全席指定)


ユーリカブルー優先枠のみ残席3枚 
ご希望の方は、下記よりお申込みいただけます
蒼ノトキライブ2026 保谷こもれびホール

なお主催施設(保谷こもれびホール)ではチケット完売!当日券の発行はありません


ユーリカブルー株式会社について

ユーリカブルー株式会社では、全国各地の地域・人・産業・文化をつなぎ、新しい価値を生み出す取り組みを行っています。
観光メディア「TABITO Japan」の運営をはじめ、地域の魅力を発信するコンテンツ制作、イベント企画、音楽とのコラボレーション、地場産業や地域商品のプロモーションなど、地域と企業・人をつなぐ活動を展開しています。
今回の「木の糸×蒼ノトキ」の取り組みも、その一つです。地域で生まれた素材が、誰かの手によって新しい形になり、さらに別の誰かのもとへ届いていく。そんな「地域から生まれる新しい循環」を、これからもつくっていきます。

2026年7月にオープンした「照明と雑貨のLantern(ランタン)」でも木の糸ウェアの展示、販売を行っています。





ECサイト : 照明と雑貨のLantern(ランタン)
Instagram : @lantern.yokohama 






蒼ノトキについて


尺八・中村仁樹、津軽三味線・藤井黎元、ピアノ・一戸智之による和洋楽器ユニット
和楽器と洋楽器を融合し、「和のエッセンスをまとったモダンジャズ」を中心に活動。
和楽器界の実力派 尺八・中村仁樹(まさき)と津軽三味線・藤井黎元(れいげん)の卓越した演奏技術とグルーヴ感ある音楽の掛け合いに、ジャズやポップスで活躍のピアノ・一戸智之が奥行ある音色でつなぐ、クロスオーバーなステージが展開する新たな音楽性を感じるユニットです。
それぞれ異なるジャンルで培った高い演奏技術と個性を掛け合わせ、新しい音楽表現を追求しています。

木の糸コンソーシアムについて


木の糸コンソーシアムは、森林資源を活用し、持続可能な地域づくりに必要な課題解決や事業創出を目指す取り組みです。
森林への還元活動、木製品の普及、木育、技術共有、人材育成などを通じて、地域や企業、団体、個人との連携を進めています。
公式サイト:https://kinoito.jp/

チャレンジナガノ2.0

チャレンジナガノ2.0は、長野県内の市町村と県内外企業等をつなぎ、共創の取組を推進することで、地域課題の解決と地域に根差した新たなビジネスの創出を目指すプログラムです。
県内の地域課題は、企業にとって先進的な技術・アイデアを活かし、新たな実証・導入・事業創出に挑戦できる機会です。
このプログラムの魅力は、マッチング後も安心して挑戦を進められる徹底した伴走にあります。地域との対話や実証の推進を支え、市町村と企業が力を合わせながら、課題解決と事業づくりを前に進めていける環境を提供します。

公式サイト : https://challenge-nagano.pref.nagano.lg.jp/

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