プレスリリース

成人式の後悔はどこにある?やり直したいこと1位は「ヘアメイク・着付け(38.7%)」、次いで「振袖のデザイン」

リリース発行企業:株式会社NEXER Group

情報提供:




■あなたは成人式の振袖、どれくらい覚えていますか?
成人式は、人生の節目となる行事のひとつです。
振袖に袖を通したことや、家族と写真を撮ったことなど、当日の出来事を今でも覚えている方もいるのではないでしょうか。

一方、成人式から時間が経つと、当日の記憶や写真を見返す機会は人によって異なります。撮影した写真をどのようなかたちで残しているのか、あらためて振り返ったときにどのような思いを抱くのかも気になるところです。

では、成人式や振袖の思い出は、現在どのくらい記憶に残っているのでしょうか。
また、写真はどのように保管され、家族との思い出としてどのように受け止められているのでしょうか。

ということで今回は、袴・振袖レンタルの『和風館ICHI』と共同で、事前調査で「自身もしくは家族が成人式に参加した経験がある」と回答した全国の女性150名を対象に「成人式・振袖の思い出と写真」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと袴・振袖レンタルの『和風館ICHI』による調査」である旨の記載
・和風館ICHI(https://www.wafukan-ichi.jp/)へのリンク設置


「成人式・振袖の思い出と写真に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年9月25日 〜 10月2日
調査対象者:事前調査で「自身もしくは家族が成人式に参加した経験がある」と回答した全国の女性
有効回答:150サンプル
質問内容:
質問1:ご自身またはご家族の成人式の写真は、主にどのように保管・活用していますか。
質問2:その理由を教えてください。
質問3:振袖や成人式の日のことで、今でも覚えている思い出はありますか。
質問4:具体的にどのような思い出・エピソードですか。
質問5:成人式・振袖は「家族の絆を感じるイベント」だと思いますか。
質問6:その理由を教えてください。
質問7:もし時間を戻せるなら、自分(または家族)の成人式・振袖選びでやり直したいことはありますか。
質問8:どのようなことを最もやり直したいですか。
質問9:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■56.0%が、成人式の写真を「アルバムに保管している」と回答
まずは、成人式の写真をどのように保管・活用しているのかを聞いてみました。





最も多かったのは、「アルバムに保管している」で56.0%でした。
次いで、「実家で保管している」が22.7%、「特に保管・活用していない」が11.3%、「スマートフォン・PCにデータ保存している」が7.3%と続きました。

その保管方法を選んだ理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「アルバムに保管している」と回答した方
・アルバムにしておけばいつでも見返せる。(30代・女性)
・大切な思い出として。(40代・女性)
・当時はデジタルではなかったから。(50代・女性)


「実家で保管している」と回答した方
・自分は必要なく、親が撮りたがったので親のものだと思っているから。(30代・女性)
・持ち運ぶことはないし、見返すことも少ないのでアルバムでそのまま保存、保管している。(40代・女性)
・結婚した時に置いてきた。(60代・女性)


「スマートフォン・PCにデータ保存している」と回答した方
・データがずっと残るから。(20代・女性)
・成人式当日は親は同席していなかったので、自分のスマホのカメラのフォルダに残してるから。(30代・女性)
・プリントするのも面倒なので、スマホにあれば十分なので。(40代・女性)


「アルバムに保管している」と回答した方からは、いつでも見返せることや、大切な思い出として残しておきたいことが理由として挙がりました。また、撮影当時はデジタル保存が一般的ではなかったという声も見られます。

一方、スマートフォン・PCで保存している方からは、データとして残せることや、プリントせずに保管できる手軽さを理由に挙げる声がありました。「実家で保管している」方では、結婚などを機に実家へ置いてきたケースや、家族が写真を保管しているケースも見られました。

■42.7%が、振袖や成人式の思い出が「今でもある」と回答
続いて、振袖や成人式の日のことで、今でも覚えている思い出があるか聞いてみました。





その結果、「とてもある」が12.7%、「少しある」が30.0%となり、あわせて42.7%が、振袖や成人式について今でも覚えている思い出が「ある」と回答しました。
一方、「あまりない」は38.7%、「まったくない」は18.7%でした。

では、どのような思い出が心に残っているのでしょうか。
具体的なエピソードについても聞いてみたので、一部を紹介します。

具体的にどのような思い出・エピソードですか。
・振袖を決める時は、ベテランの着付け師さんが対応してくれたけど、当日は若い着付け師さんが対応してくれて帯が緩くて、親に伝えたらもう一度お店に行って巻き直してもらった。(30代・女性)
・珍しく大雪が降っていたこと。学校の違う塾の友達に会えたこと。その友達と写真を撮れたこと。(30代・女性)
・私自身は、紺色が基調の、母が手作りの振り袖を作ってくれたこと。娘は、白い振り袖をセットで買ったこと。(50代・女性)


自由回答では、着付けのトラブルや当日の天候、久しぶりに友人と会えたことなど、成人式当日の出来事が思い出として挙がりました。また、母親が手作りした振袖や、娘の振袖を購入したことなど、振袖を通じた家族との思い出が残っている方もいるようです。

■48.7%が、成人式・振袖は「家族の絆を感じるイベント」だと回答
続いて、成人式・振袖は「家族の絆を感じるイベント」だと思うか聞いてみました。





その結果、「とてもそう思う」が9.3%、「ややそう思う」が39.3%でした。
一方、「あまりそう思わない」は36.0%、「まったくそう思わない」は15.3%となっています。

成人式・振袖を家族の絆を感じるイベントとして捉えるかどうかは、回答がほぼ半数に分かれる結果となりました。

そう考える理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「家族の絆を感じるイベント」だと「思う」理由
・成長を感じられるから。(20代・女性)
・育ててもらったこと、育てたことに対しての節目な気がする。(30代・女性)
・大人になった姿をみんなでお祝いしてお礼を言う機会だと思うから。(40代・女性)


「家族の絆を感じるイベント」だと「思わない」理由
・成人式は、自分たちの思い出のイベントだと思う。(30代・女性)
・家族というより友達という時間のほうが長かったから。(30代・女性)
・どちらかというと同窓会の印象が強く、昔の友達に会う機会だから。(60代・女性)


「家族の絆を感じるイベント」だと思う方からは、本人の成長を家族で祝うことや、育ててもらったこと・育てたことを振り返る節目として捉える声が見られました。

一方、そう思わない方からは、成人式は家族との行事というより、自分自身や友人との思い出としての印象が強いという声が挙がっています。

■79.3%が、成人式・振袖選びで「やり直したいことはない」と回答
最後に、もし時間を戻せるなら、自分(または家族)の成人式・振袖選びでやり直したいことはあるか聞いてみました。





その結果、「ない」が79.3%、「ある」が20.7%でした。約8割が、成人式や振袖選びについて「やり直したいことはない」と回答しています。

続いて、「ある」と回答した方に、どのようなことを最もやり直したいか聞いてみました。





最も多かったのは、「ヘアメイク・着付け」で38.7%でした。
次いで、「振袖のデザイン選び」が35.5%、「前撮り・写真撮影」と「家族との写真をもっと撮ること」がそれぞれ12.9%と続きました。

その理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「ヘアメイク・着付け」と回答した方
・髪の毛をしっかり伸ばしていけばよかった。ショートヘアで日本髪を結うのは大変だった。メイクは自分ですればよかった。プロ(?)に任せたら似合わないメイクを施されてしまった。(30代・女性)
・今の流行りのメイク、ネイル、髪型を楽しみたい。(40代・女性)
・着付けが下手で帯がほどけ、裾がずってきた。(50代・女性)


「振袖のデザイン選び」と回答した方
・自分で選びたいから。(30代・女性)
・やはり私の大好きなピンクカラーが良かった。(40代・女性)
・選択肢が少なかった。(60代・女性)


「前撮り・写真撮影」と回答した方
・前撮りの時、専門学校の実習中で黒髪でネイルも出来なかったから。(30代・女性)
・その時は結構太っていたから。(40代・女性)


「家族との写真をもっと撮ること」と回答した方
・自分の写真しか撮っていないから。(40代・女性)
・家族との写真が少なかった。(40代・女性)


「ヘアメイク・着付け」をやり直したい方からは、自分に似合うメイクや髪型にしたかったこと、着付けの仕上がりへの不満などが挙がりました。「振袖のデザイン選び」では、自分の好みをもっと反映したかった、選択肢を増やしたかったという声が見られます。

また、「前撮り・写真撮影」では撮影当時の髪型や外見について、「家族との写真をもっと撮ること」では、本人だけでなく家族と一緒に写真を残しておきたかったという思いが挙がっています。

■まとめ
今回の調査では、成人式の写真を「アルバムに保管している」と回答した方が56.0%で最も多く、「実家で保管している」が22.7%と続きました。一方、スマートフォン・PCやクラウドにデータで保存している方は、あわせて8.6%でした。

また、振袖や成人式について今でも覚えている思い出が「ある」と回答した方は42.7%でした。成人式・振袖を「家族の絆を感じるイベント」だと思うかについては、回答がほぼ半数に分かれています。

成人式・振袖選びで「やり直したいことはない」と回答した方は79.3%でした。一方、「ある」と回答した方が最もやり直したいことでは、「ヘアメイク・着付け」が38.7%、「振袖のデザイン選び」が35.5%と上位になっています。

成人式や振袖の準備では、振袖のデザインやヘアメイク、着付け、写真の残し方まで、自分が納得できるかを確認しながら選んでみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと袴・振袖レンタルの『和風館ICHI』による調査」である旨の記載
・和風館ICHI(https://www.wafukan-ichi.jp/)へのリンク設置


【和風館ICHIについて】
社名:京都丸紅株式会社
所在地:〒600-8429 京都府京都市下京区 万寿寺通烏丸西入御供石町369
運営統括責任者:衣川 洋子
Tel:075-342-3311
URL:https://www.wafukan-ichi.jp/
事業内容:和風館ICHIは、創業160有余年の総合商社丸紅より、祖業である呉服事業を受け継ぎ設立された呉服の製造販売会社「京都丸紅株式会社」の直営店舗です。

京都・烏丸五条に店舗を構え、伝統的な古典柄はもちろん、レトロでポップな柄やシックでモダンなデザインなど、他にはないオリジナル着物を多数ご用意しております。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

アクセスランキング