メードカフェがバトルフィールドとコラボ-ミリタリーコススタッフも

画像=同店スタッフら

画像=同店スタッフら

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 エレクトロニック・アーツ(新宿区)はPS3向けソフト「バトルフィールド:バッドカンパニー」の発売を記念して、8月23日から「メイドカフェ ぴなふぉあ」1号店(千代田区神田佐久間町1)、2号店(外神田3)でタイアップイベントを開催している。

ミリタリー風コスチュームのスタッフと限定メニュー(関連画像)

 「バトルフィールド」は エレクトロニック・アーツ が手がける戦闘をテーマにしたFPSゲームシリーズ。今回発売の「バトルフィールド:バッドカンパニー」は勲章や名誉よりも金を求める4人組の兵士が、金塊を求め世界の紛争地域で作戦を決行するという設定。オンライン対戦システムも採用し、広大なマップで最大12人対12人のチーム戦を行うことができる。

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 タイアップイベント期間中、同店では同作品をイメージしたカーキ色のミリタリー風シャツとショートパンツを身に付けたスタッフが登場するほか、店内の壁には迷彩色の戦闘服やヘルメットなどを、各テーブルには手榴弾のレプリカなどをディスプレーする。また、同作品PVの常時放映や、2号店では土・日曜日限定で同店初の試みとなる試遊台を設置する。

 併せて、同作品にちなんだメニューも提供する。同作品のトレードマーク「スマイリ」をフードの上に店内スタッフがマヨネーズでペイントするそば飯とサラダのプレート「ミリめし」(1,000円)や、荒々しさをイメージした「バトルフィールドパフェ」(1,000円)、同作品に登場するメーンの4人組の名前にちなんだドリンクメニューを展開。ノンアルコールカクテル「スウィートウォーター」(1,000円)や、「マーロウ」(1,000円)など全4種をラインアップする。限定メニューを注文すると、同イベントの衣装を着たスタッフのブロマイドラミネートカードを進呈する。提供メニューは店舗によって異なる。

 同イベントの開催は9月7日まで。

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