ヨドバシアキバの屋外ビジョンが多言語化-外国人客増加で

画像=ヨドバシ Akibaビジョンイメージ

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 ヨドバシカメラ(新宿区)は8月末より、ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(千代田区神田花岡町1)などに設置している屋外ビジョンで外国語の販促映像を上映している。

 映像の内容は、免税が可能であることや外国語対応のできるスタッフがいることなど、ヨドバシカメラが行う外国人観光客向けのサービスについて紹介するもの。同映像は、同横浜(神奈川県横浜市)、同梅田(大阪府大阪市)に設置している屋外ビジョンでも上映している。現在の配信映像言語は中国語のみだが、9月中には英語、韓国語での配信も予定する。

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 ヨドバシカメラ担当者は「秋葉原は特にアジア圏のお客様の購買意欲が高く、そうした方に向けて企画した。梅田についても同様の傾向が言えるが、横浜は観光客と言うよりも居住者が多く英語圏のお客様が多い。中国語、英語、韓国語でほぼカバーできるので言語を増やす予定は今のところない」と話している。