秋葉原の氏神、神田明神で新年祝う行事開催

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 神田明神(千代田区外神田2)は1月1日から、さまざまな新年行事を開催する。

 1日0時の開門を皮切りに、年始めに行われる「歳旦祭」や振るまい酒と餅つきの実施、無形文化財である神田囃子(かんだばやし)と獅子舞が披露され境内は正月ムード一色に染まる。続く8日は、神田明神でしか許されていない神楽の舞の披露「神楽始め」や、大黒様に扮した神職が成人式を迎える参拝者の頭上に小槌で清める「だいこく祭り」(10日~12日)、新成人が冷水を浴び、身を清める「寒中禊」(10日10時)のほか、「四條流庖丁儀式」(12日13時)、参拝者から預かった「祈願串」の成就祭(12日15時)などが執り行われる。

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 毎年30万人以上の初詣客が訪れるという秋葉原の氏神「神田明神」。今年も、多くの参拝者でにぎいわいそうだ。

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