世界最大級のアニメイベント「東京国際アニメフェア2009」開催へ

©TAF2007
画像=「東京国際アニメフェア2007」のようす

©TAF2007 画像=「東京国際アニメフェア2007」のようす

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 東京国際アニメフェア実行委員会(千代田区外神田4)は3月18日から、東京ビッグサイトで「東京国際アニメフェア2009(TAF 2009)」を開催する。

 同イベントは、国内外のアニメ制作会社、テレビ・映画会社、玩具・ソフト開発関連企業など、アニメーションにかかわる企業・団体が一堂に会する世界最大級のアニメーション総合イベント。昨年は、289社(うち海外=79社)が出展。ビジネスユーザー、ファミリー層、アニメファンなどが来場し、過去最多の4日間計12万6,622人の来場者を記録した。

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 8回目となる今回は、アニメに関する最新情報を発信する「見本市」、シンポジウムやステージイベント・特別企画展など来場者に向けた「イベント」、優秀なアニメ作品を選定し表彰する「コンペティション」の3カテゴリーで構成。

 見本市では、アニメ関連企業・団体が集まりビジネスデーにはビジネス来場者へ向けたPR、パブリックデーにはアニソン歌手・声優・着ぐるみが登場するイベントのほか、各出展ブースでは、4月の番組改編期へ向けた新作アニメや、劇場作品などの発表が行われる。イベントでは、特別企画展「全国マンガ&アニメーションミュージアムEXPO」やステージ・記者会見、アカデミー賞受賞作「つみきのいえ」の上映など。

 開催期間は3月18日~21日で、18日・19日=ビジネスデー、20日・21日=パブリックデー。入場料は、ビジネスデー=事前登録(今月16日まで)は無料、未登録は1,000円、パブリックデー=前売り(今月19日まで)は大人800円、中高生400円ほか。

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