秋葉原で「ネパール展」-国交樹立50周年で

会場イメージ

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 秋葉原ダイビル(千代田区外神田1)内に併設するコンベンションホールで9月16日~18日、「ネパール展 ヒマラヤとブッダのふるさと」が開催される。主催は日本・ネパール国交樹立50周年記念協力会。

 イベントは日本とネパールの国交樹立50周年記念事業の一環で行われるもので、ネパールの認知度向上が目的。内容は展示と催事、物販の3つに分類。催事ではヒマラヤの成り立ちや自然災害についての専門家による講演や、民族衣装のサリーのファッションショー、シタールとタブラのコンサートなどが行われる。

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 展示では幅7メートルのヒマラヤ山脈の大パノラマの展示やヒマラヤに生息する蝶や蛾の標本コレクションのほか、故橋本龍太郎さんが同会の会長を務めていたことから同氏により撮影されたネパールの写真の展示なども行う。物販では日本では入手しづらいというネパールに関する書籍や国交樹立50周年記念切手の販売、カトマンズの占星術師が来日し運勢占いなどを展開する。時間は16日=12時~、17・18日=10時~。入場料は一般=1300円、中学生以下=700円(=当日券)ほか。

 同イベント担当者は秋葉原での開催理由について「秋葉原は交通の便がよく好立地。秋葉原に別目的で来た人も気軽に立ち寄ってもらえれば」と話している。

日本・ネパール国交樹立50周年記念協力会

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