「アキバ検定」、今秋初の実施へ-90分70問で「アキバ通度」を判定

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 アキバを元気にする会(千代田区外神田3)は9月23日、第1回「アキバ検定」を実施することを明らかにした。

 同財団は、「アキバを元気にすることが日本の元気につながる」を合言葉に、「秋葉原地域の活性化」「アキバを世界へPRすること」を目的に今年3月、秋葉原の企業・個人の賛同者によって設立された団体。

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 さらに同財団は6月5日、ビズエージェンシー佐々木大地社長、メード喫茶「RoyalMilk」海沼淳司店長、「アキバ系ブログ『まいくのアキバ日報』」管理人まいくさんらで成る「アキバ検定製作委員会」を設立。「アキバ通度」を認定する検定試験「アキバ検定」の実施を目指す。

 検定内容は、参加者が秋葉原地区に関する歴史・文化・サブカルチャーの知識を問う問題70問をマークシート形式で回答していくもので、制限時間は90分。正解率により合否を判定する。

 同財団担当者は「アキバ検定を通じてアキバの街を元気に、日本を元気に、世界にアピールしていければ」と話す。

 検定料は2,500円。一部を地域振興のために寄付する予定だという。