秋葉原ワシントンホテルに「鉄道ルーム」-室内に本格ジオラマも

画像=ジオラマ イメージ

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 秋葉原ワシントンホテル(千代田区神田佐久間町1)は6月15日、「鉄道ルーム クハネ1304 Railway Diorama & Railway View」を新たに設ける。運営は藤田観光(文京区)。

秋葉原ワシントンホテル、装い新たに営業再開

 「寝るのがもったいない、起きている時が楽しいホテル」を目指すため、テーマルームの開設を検討してきたという同社。今回、秋葉原ワシントンホテル開業(5月)に伴い、旧鉄道博物館が万世橋にあり、鉄道関連ショップが所在していることからも、鉄道と縁の深い地域性を生かし、都内ホテルとしては「初」(同社)となる、本格的鉄道ジオラマなどを備えた鉄道ルームを設ける。

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 同ルーム内に設置するジオラマは、「バー銀座パノラマ」の鈴木邦夫さんが監修、ディディエフが製作を手がけた。サイズは約4平方メートルで、線路の総延長約30メートル。同時に4路線の操作が楽しめる。

 併せて、客室の窓から秋葉原~神田間の鉄道が一望できるほか、鉄道模型を展示したキャビネットや鉄道関連のポスターも掲示する。

 室料は、平日=2万3,000円、土曜・休前日=2万5,000円。

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