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「図説 携帯少女」発売-黎明期からスマホまで美少女と共に端末紹介

図説 携帯少女

図説 携帯少女

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 幻冬舎コミックス(渋谷区)は10月31日、秋葉原をはじめとする書店などで書籍「図説 携帯少女」を発売する。企画、編集制作はアンジー(千代田区)が手掛けた。

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 時代を追いながら代表的な携帯電話端末60種類以上を美少女イラストと共に紹介する同書。「ケータイ黎明(れいめい)期 1985年~1998年」「ガラケー発展期 1999年~2004年」「ガラケー成熟期 2004年~2008年」「スマホ台頭期 2008年~」の計4チャプターに分け、1980年代の「ショルダーホン100型(日本無線/NTT)」から今年8月に発売した「Windows Phone IS12T(富士通東芝/au)」までを収録。

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 参加イラストレーターは37人で、イラスト点数は58点。特別描き下ろし漫画なども掲載する。

 同書担当者は「NTTドコモすらなかったアナログ時代にはじまり、デジタル化、PHSサービス、iモード(ネット連動)、マルチメディア連動、そしてiPhone、スマートフォンへと発展し続ける携帯業界。本書を読めば日本の携帯電話の変遷がわかる」とアピールする。「30代以降の人たちなら、携帯を通じて青春時代を振り返ることができるのでは」とも。

 仕様はA5版144ページ・オールカラー。価格は1,680円。

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