神田明神で新年行事始まる-毎年30万人超の初詣客で大にぎわい

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 神田明神(千代田区外神田2)で1月1日から、さまざまな新年行事が始まった。

神田明神の縁起物がフィギュアに

 1日0時の開門を皮切りに、年始めの儀式「歳旦祭」や振るまい酒、ご昇殿参拝(お祓い、ご祈祷)が開始。境内は正月ムード一色に染まる。

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 以降、同10日は新成人を中心に高校生から70歳、外国人らが男性はふんどし、女性は白装束をまとい、大きな氷柱が入った禊場の中で冷水を浴びて身を清める行事「寒中禊がまん会」が、10日・11日・12日は大黒様に扮した神職が参拝者の頭上を小槌で清める「だいこく祭り」が開催される。

 11日には、平安時代がはじまりの日本料理の伝統を受け継ぐ四條流の庖丁儀式「四條流庖丁儀式」、12日にはあずかった祈願串の成就祭「祈願串成就祭」なども執り行う。

 さらに、20日には江戸時代から、神田明神のみで許された幻想的な神楽の舞を披露する「神楽始」も行われる。行事の開催時間は神田明神ウェブサイトで確認できる。

 毎年30万人以上の初詣客が訪れるという「神田明神」。今年も、多くの参拝者でにぎいわいそうだ。

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