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茨城県笠間市、秋葉原を結ぶ高速バス使った旅提案 首都圏女性にPR

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 茨城県笠間市が11月から、女子旅プラン「かさまぷらっとぷらん」を同市公式サイトなどで展開している。

 ウェブサイトでは、秋葉原と笠間をつなぐ高速バス「関東やきものライナー」とかさま観光周遊バスを使った、個人で旅行を楽しめる6つのプランを提案。首都圏の30~40代女性にPRし、観光誘致を図る。

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 陶芸「笠間焼」の産地として知られる同市。笠間焼を美しく彩る釉薬(ゆうやく)のような「釉薬女子」と称す6人の女性が、「地酒堪能ぷらん」「芸術大好きぷらん」「パワースポット巡りぷらん」など、それぞれの目線でお薦めのスポットを紹介している。

 同プランを企画した同市商工観光課の広報担当者は「秋葉原から笠間市内まで片道約1時間50分。料金は1,500円。往復ならば2枚チケットで2,600円。市内の周遊バスは1日フリーパスが200円。秋葉原から計2,800円で、都心から近いちょうど良い田舎、歴史と文化が息づく観光のまちを満喫できる」とアピールする。

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