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秋葉原の飲食店30店舗で「シュタインズ・ゲート」×「ドクターペッパー」コラボ

©2018 MAGES./KADOKAWA/未来ガジェット研究所
スタンプを5杯分で進呈される同キャンペーン限定B2描き下ろしポスター

©2018 MAGES./KADOKAWA/未来ガジェット研究所 スタンプを5杯分で進呈される同キャンペーン限定B2描き下ろしポスター

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 秋葉原の飲食店30店舗で5月1日から、テレビアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」とコラボした「5月はアキバでドクペハイ」キャンペーンが始まる。

 2009年に第1作が発売されたアドベンチャーゲーム「シュタインズ・ゲート」。秋葉原が舞台となっており、実在する店舗や建物が作中に度々映し出される。これまで、さまざまなプラットフォームに移植されているほか、2011年にテレビアニメ化。今年4月には続編のテレビアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」の放送が始まった。

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 「シュタインズ・ゲート」では、作中に「ドクターペッパー」をモデルにした炭酸飲料「ドクペ」が登場。作品の舞台である秋葉原では「ドクターペッパー」を取り扱う自動販売機が多く存在する。

 今回、「シュタインズ・ゲート ゼロ」が「ドクターペッパー」と公式コラボレーションを展開。期間中、秋葉原の飲食店30店舗で店頭にキャラクターののぼりを設置するほか、「ドクターペッパーハイボール」などのドリンクを両者のWロゴが入った800ミリリットルメガジョッキで提供する。

 対象ドリンク注文客には、のぼりと同じキャラクターのポストカードを、専用スタンプカードでスタンプを5杯分ためた人には牧瀬紅莉栖と比屋定真帆が描かれた同キャンペーン限定B2描き下ろしポスターを進呈する。

 5月31日まで。