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「おためし同棲」、秋葉原エリア物件取り扱い始まる

「おためし同棲」物件イメージ

「おためし同棲」物件イメージ

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 同棲(どうせい)特化サービス「おためし同棲」で9月上旬から、秋葉原エリアの物件の取り扱いが始まった。

 matsuri technologies(豊島区)が手掛ける「おためし同棲」。通常同棲する場合、敷金、礼金、仲介手数料、家具家電、引っ越し費用など大きな費用がかかるほか、不動産の2年契約など同棲を始めるのも解消するのもハードルが高いことを受け、手軽に同棲を試せるサービスとして始めた。

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 同サービスでは、1カ月から始められる家具家電付きマンション物件を紹介するのが特徴。さらに、「両親へのあいさつを済まさないと同棲が開始できないが、両親へのあいさつ=結婚前提では?」という問題を解決するため保証人不要とし、LGBTなど通常の不動産契約で難色を示される場合があるカップルも契約できる。

 今回、取り扱いが始まった秋葉原エリアでは外神田、神田和泉町、岩本町、神田須田町などの物件がラインアップしている。