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JR秋葉原駅高架下ホテルが営業再開 民泊企業に運営委託

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 「UNDER RAILWAY HOTEL AKIHABARA」(千代田区神田練塀町)が9月16日、営業を再開した。

 昨年12月、アジアゲートホールディングス(港区)とIKIDANE(新宿区)の協業でJR秋葉原駅~JR御徒町駅間高架下の商業施設「SEEKBASE AKI-OKA MANUFACTURE」に開業したホテル。

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 ホテルのコンセプトは、「アーバン(都会の)ロハス」。観光や仕事でたまった疲れをリセットできるよう、客室は自然の要素を取り入れながらアースカラーをベースに仕上げた。部屋タイプは13タイプ全29室。2人定員のダブルタイプや、家族・グループ旅行向けに4人以上が同部屋で宿泊できる大人数部屋タイプ(最大7人まで)などを用意。国内外の観光客、近隣ワーカーをターゲットに価格帯も抑えた。料金は平日4,000円~(9月17日現在)。カフェ&バー「KEY'S CAFE 秋葉原SEEKBASE店」も併設する。

 しかし、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため4月13日から休業していた。今回、アジアゲートホールディングスが民泊運営企業のグランドゥース(大阪市)に運営を委託し営業を再開する(「KEY'S CAFE 秋葉原SEEKBASE店」は9月30日に再開予定)。

 これまでのコンセプト「アーバンロハス」を受け継ぎ、内装はそのままに「これまでグランドゥースが培ってきた民泊・ホテル運営のノウハウを生かすことで、より総合満足度の高いホテル運営を目指す」という。