ケンエレファント(千代田区)が7月下旬、カプセルトイ「地元アイス ミニチュアフィギュア」の販売を始める。
1道1都3県の各地で愛されているアイスをミニチュアフィギュア化した。形状や商品パッケージに書かれている文字情報などディテールにこだわり、忠実に再現した。監修は地元アイス愛好家で文筆家の甲斐みのりさん。
ラインアップは、安政元年創業の老舗茶店「玉林園」が1958(昭和33)年に作り出した世界初の抹茶ソフト「グリーンソフト」(和歌山県)、トウモロコシ型モナカが特徴のさくら食品の「北海道とうきびアイスモナカ」(北海道)、りんごジャムとバニラアイスを四角いモナカではさんだセイカ食品の「ジャムモナカ」(鹿児島県)、ザクザク食感が楽しめる竹下製菓の「ブラックモンブラン」(佐賀県)、1955(昭和30)年に日本で初めてアイスクリームバーを販売した協同乳業の「復刻版 ホームランバー」(東京都)。
各アイテムにはボールチェーン、各店舗とアイスの紹介文を掲載した解説書が付属する。
1個300円。「ケンエレスタンド秋葉原店」「新橋駅店」「上野ランド」、全国のカプセルトイ売り場、ホビーショップ、オンラインショップなどで取り扱う。