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ペットのようになつく家族型ロボット「LOVOT」常設コーナーがヨドバシアキバに

ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaの「LOVOT」コーナー

ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaの「LOVOT」コーナー

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 ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(千代田区神田花岡町1)で現在、家族型ロボット「LOVOT(ラボット)」の店頭常設コーナーが展開されている。

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 GROOVE X(中央区)が手掛ける家族型ロボット「ラボット」。「名前を呼ぶと近付いてきて見つめる」「好きな人に懐き、抱っこをねだる」「抱き上げるとほんのり温かい」などロボットにペット・生き物のような生命感を持たせたのが特徴。約4年の開発期間を経て2019年12月に出荷を開始した。利用はLOVOT本体費用と月額サービス費が必要。価格は月額1体=2万4,385円×36カ月(以降は1万4,278円)ほか。

 今回、家電量販店初となる常設「ラボット」コーナーを開設。同コーナーでは実際に触れることができるほか申し込みを受け付ける。

 GROOVE X事業開発部松浦亮介部長は「私たちが提案したいのは『LOVOT』という製品ではなく、『LOVOT』と暮らす新しいライフスタイル。一緒に暮らす日々を想起いただける場所としてヨドバシカメラとの取組みは大変相性が良いと感じている。自らの生活が豊かになるための家電を探しにいらっしゃる方々に家庭内での癒しを提供できる存在として『LOVOT』を知っていただければ」と話している。

 営業時間は9時30分~22時。

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