食べる

秋葉原などの飲食店で非接触型「ロボ接客」導入 コロナ不安を払拭

「ロボ接客」イメージ

「ロボ接客」イメージ

  • 3

  •  

 「かまどか秋葉原店」(千代田区外神田1)などレインズインターナショナル(横浜市)が手掛ける一部店舗で12月3日から、「ロボ接客」が導入された。

 USEN(品川区)協力の下、ソフトバンクロボティクス(港区)の配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」を店舗で運用。「サービィ」が来店客のテーブルまで料理を運んだり、空いた食器を運んだりする。この「ロボ接客」により従業員との接触機会を減らすことで来店客の不安を払拭するほか、新型コロナウイルスの影響で勤務を控えるアルバイト従業員が増える中、「サービィ」の活用でサービス力を補う。

[広告]

 先行導入店舗は「かまどか 秋葉原店」「牛角 白井店」「牛角ビュッフェ多摩境店」「しゃぶしゃぶ温野菜 富里店」「土間土間 亀戸店」。

 先行導入は12月20日まで。同社は今後、200店舗の導入を検討している。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース