うち水っ娘大集合、今年も開催-秋葉原も地球環境を考えている

画像は昨年の様子

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 うち水っ娘大集合!実行委員会は8月4日、秋葉原駅西口交通広場(千代田区外神田1)で地球温暖化対策の啓発活動「うち水っ娘大集合!2007」を開催する。

 「うち水っ娘大集合!」は、「秋葉原が大好きな仲間と地球のためにできることを楽しくアクションする」ために始められた活動で、「秋葉原も地球環境を考えている」というキャッチコピーのもとで展開する。普通の服装からコスプレーヤーまで思い思いの格好をした参加者を「うち水っ娘」と称し、ヒートアイランド現象のメッカ=秋葉原で「楽しく」打ち水をすることで、秋葉原の温度を下げることを目標に掲げる。

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 同活動当日は、秋葉原にあるメード店のメードら総勢50人以上が参加しての、恒例の一斉打ち水や、自作の打ち水用容器を持参することで参加可能な「タラコン」(=タライコンテスト)を実施。打ち水終了後に打ち水イメージガールの初音りおさんとのツーショットチェキの撮影も。併せて、千代田区万世橋出張所(外神田1)では「秋葉原環境会議」を開催。「秋葉原で生まれる無駄や、有り余るエネルギーの有効エコ利用を考える」をテーマにゲストと一般参加者がブレストを行う。イベントの開催時間は12時~。

 今年で4回目となる同イベントは2004年、秋葉原の小さな公園での開催からスタートした同イベント。2005年はプロモーション映像の配信や駅前に移ってのうち水、2006年は行政と連動しての開催など、年を重ねるごとに成長を遂げている。真田実行委員長は「楽しいことを通じて、ヒートアイランド問題や地球温暖化問題について一人でも多くみなさんに知ってもらいたい」としている。

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