秋葉原情報サイトのマスコットキャラ「アキバOSたん」が菓子に

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 ゲーマーズ本店(千代田区外神田1)で、菓子「アキバOSたん スナック劇場」の販売が行われている。手がけるのは、土産商品などを展開している大藤(台東区)。

 「アキバOSたん スナック劇場」は、秋葉原総合情報サイト「アキバOS」のマスコットキャラクター「アキバOSたん」を主人公にした、同サイトで掲載中の4コマ漫画「アキバOSたん 4コマ劇場」をモチーフにした菓子。同作品の原作は菜の花すみれさん、漫画はこまめ丸さん。

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 同商品の三角柱型のパッケージには、コンセントで充電中の「アキバOSたん」や、同漫画登場キャラクターの「すみれ」らと、「アキバ系@甘味スナック」などの吹き出しをプリントする。また、パッケージは解体が可能で、中はこれまでの4コマ漫画のシーンを散りばめたプリントとなっている。中身は個別包装になったチョコレート味のクレープクッキー。内容量は9本で、販売価格は500円。

 「アキバOS」は2006年10月に開設した秋葉原総合情報サイト。10代~20代の男性をメーン読者層にもつ同サイトでは、「アキバ」をキーワードに、さまざまなジャンルの記事を日々配信している。運営は秋葉原総合研究所(岩本町3)で、同社は「テレビチャンピオン アキバ王選手権」(テレビ東京)の優勝者寺尾幸紘さんが代表取締役を務める。

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