「すべての男子は、オタクである」-「メカビ」季刊化2号が発売

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 講談社(千代田区)は12月26日、アニメイト秋葉原店(千代田区外神田4)などで「オタク系総合誌『メカビ』」の2008年冬号の販売を開始した。

 「メカビ」は「すべての男子は、オタクである」をキャッチフレーズに掲げた「オタクによるオタクのための」ムック本で、今回発売となった冬号は、季刊化2号目となるもの。今回の巻頭特集では「生」の姿を追うことにこだわったという実写ドラマ版「魔法先生ネギま!」の撮影現場フォトレポートを掲載。このほか、「ベクシル」の曽利監督が語る「メカと美少女観」や、アニメ・漫画のファンだという「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者山田真哉さんへのインタビュー、高橋源一郎さんによる「オタクのための純文学ガイド」などを盛り込む。また、「アニメ深層追求」と題して「俗・さよなら絶望先生」「狼と香辛料」「君が主で執事が俺で」などの監督や原作者へのインタビュー、読み物などもコンテンツにラインアップする。

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 また、古き良き作品を若い人にも知ってもらおうという新たな企画も開始。今回はアニメ化20周年を迎え、特別限定版が登場した「銀河英雄伝説」にフィーチャーし、著名な作家による同作品の推薦文を掲載する。販売価格は1,500円。

メカビ編集室blogアキバ王に聞く―オタクカルチャーと秋葉原の関係(アキバ経済新聞)

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