メードカフェ「ぴなふぉあ」が2号店-「手作りメニュー」復活も

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 メードカフェ「ぴなふぉあ」(千代田区神田佐久間町1)を運営するライトナウ(千代田区)は2月14日、「ぴなふぉあ2号店」を出店した。場所は、同社が1月末まで運営していた男装執事カフェ「チェックメイト」跡。

 同店内は「ピーチ」を内装テーマに、壁の色をピンクで統一。フロアを2フロアに分け、1階にはケーキディスプレーケースを配置する。席数は35席。接客スタッフは1号店の既存スタッフだけでなく、今後、新人スタッフの投入も予定している。ラインアップするメニューは、多いときは日に100杯は出るというメードスタッフの「オリジナルカクテル」(1,200円)や、メードスタッフがケーキの皿にイチゴ、チョコレートソースで絵・文字を描く「メードの気まぐれケーキ」(500円)など。

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 このほか、以前1号店で提供していたが混雑時にはサービスが難しいことから行われなくなっていた「ぴなめいどの手作りクレープ」(1,000円)も、今回の出店にあたり復活させた。平日の開店から16時まで注文が可能な同メニューは、メードスタッフがクレープ作りを実演する。営業時間は12時~20時。

 出店について、同社社長は「電気街側エリアは競合店が多いため、その中でも勝ち抜けるよう展開していきたい。メードの個性の強さがこの店のアピールポイントなので、それを生かして秋葉原で一番のメード喫茶といわれるようになれれば」と話す。今後については、「1号店との合同イベントなども行っていきたい」とも。

メードスタッフ大集合(関連画像)メードとオムライス(関連画像)同店メードスタッフら(関連画像)バトラーが出迎える「男装執事カフェ」-秋葉原メードカフェ姉妹店(アキバ経済新聞)ぴなふぉあ

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