秋葉原・来街外国人向けガイド活動「ABC」が開始-学生と連携

画像=「Akihabara Bridge Campaign」イメージビジュアル

画像=「Akihabara Bridge Campaign」イメージビジュアル

  •  

 ジー・アイ・ジェーン(千代田区岩本町3)とデジタルハリウッド大学の学生デザインチーム「ぴゅーりふぁいず」は12月12日から、英語普及キャンペーン「Akihabara Bridge Campaign(以下、ABC)」を始めた。

 同キャンペーンは、ボランティア参加者を募り、秋葉原に来る外国人観光客に英語で街の紹介を行うもので、参加者はオリジナルピンバッジを胸に着けて、日本語のわからない外国人に道案内やショップの説明などを行う。

[広告]

 同キャンペーンを企画・考案した「ぴゅーりふぁいず」は、活動開始の経緯について「通り魔事件による歩行者天国の休止など、秋葉原の街が衰退している現状を変えるため、活動を始める決意を固めた。また、校舎がJR秋葉原駅のすぐ近くに位置しているため、この街の雰囲気を生徒は敏感に感じているというのも理由のひとつ」と話す。