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東京メトロ、末広町など銀座線5駅に発車メロディー 神田駅は「お祭りマンボ」

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 東京メトロ(台東区)は6月中旬から末広町駅など銀座線5駅で、発車メロディーを導入した。

銀座線下町エリアリニューアルについてはこちら

 丸ノ内線、有楽町線、南北線、副都心線の駅で発車合図にオリジナルメロディーを採用してきた同社。銀座線では、2012年10月末の始発から、浅草駅、上野駅、銀座駅、溜池山王駅に発車メロディーを導入。

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 浅草駅=浅草駅近くの隅田川が登場する「花」、上野駅=上野公園の桜にちなみ「さくら(独唱)」、銀座駅=銀座を舞台にした映画の主題歌「銀座カンカン娘」、溜池山王駅=溜池山王周辺のビジネス街をイメージしたオリジナル曲を流している。

 今回新たに、田原町駅(6月16日)、稲荷町駅(17日)、上野広小路駅(18日)、末広町駅(19日)、神田駅(20日)に発車メロディーを拡大。神田駅を除く4駅の発車メロディーは、現在進めている銀座線リニューアルのデザインコンセプトをモチーフに制作したほか、神田駅では、神田の地名や下町の祭りが歌詞に盛り込まれた美空ひばりさんの「お祭りマンボ」を採用した。

 今後は、未導入の銀座線各駅にも駅毎のデザインコンセプトに合わせて2016年度末までの導入を目指す。