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ラオックス、秋葉原の「アソビットシティ」改装 免税品とホビー商品展開

リニューアルオープンを控える「ラオックス 秋葉原アソビットシティ店」外観

リニューアルオープンを控える「ラオックス 秋葉原アソビットシティ店」外観

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 ラオックス(港区)は7月5日、「ラオックス 秋葉原アソビットシティ店」(千代田区外神田1)をリニューアルオープンする。

 「アソビットシティ」の店舗名でゲーム、鉄道模型、ミリタリー、アイドルグッズ、アニメ関連商品などを取り扱う総合ホビーショップとして今年4月末まで営業してきた同店。

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 同社では今回、店舗を改装し、免税フロアとアニメや玩具などのホビーフロアを融合させた「ラオックス 秋葉原アソビットシティ店」としてリニューアルオープン。売り場を5フロアから7フロアに拡大し、1~4階は「メードインジャパンの高品質な商品」を扱う免税フロア、5~7階は「JAPAN アニメ」、キャラクター、話題のコラボ商品などを販売するホビーフロアを展開する。

 取扱商品は、1階=AV(デジカメ、ムービー)、2階=理美容品、家電、3階=工芸品、4階=国産・舶来時計、5階~7階=玩具、アニメなどホビー。

 同社は改装について、「日本政府観光局が発表した5月度の訪日外客数が、前年同月比49.6%増の164万2000人を記録し、今後も好調に推移していくことが見通されている」「秋葉原電気街は外国人観光客に人気の高いエリアの一つで、免税対象の買い物を目的とする団体客や、アニメや玩具などアキバカルチャーに魅了され訪れる個人客など、さまざまな外国人観光客でにぎわっている」状況が背景にあると説明する。

 営業時間は9時~20時。ホビーフロアのオープンは7月15日を予定。