「STEINS;GATE 0」発売 岡部が紅莉栖の救出諦めた「β世界線」描く

©2015 MAGES./5pb./Chiyo st. inc.
©2009 MAGES./5pb./Nitroplus

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 PlayStation 4/3/Vita向けゲーム「STEINS;GATE 0(シュタインズ・ゲート 0)」が12月10日、発売された。

 「シュタインズ・ゲート」は、2009年にXbox 360用ゲームとして発売されたアドベンチャーゲーム。秋葉原が舞台となっており、実在する店舗や建物が作中に度々登場する。さまざまなプラットフォームに移植され、販売本数はシリーズ累計80万本を突破した。2011年、主人公・岡部倫太郎役の宮野真守さんをはじめ、ゲーム同様のキャストを迎えてテレビアニメ化。TOKYO-MXなど全国10局で放送。再放送では、全24話中23話を改変し、ゲームへとつながるストーリーで終わりを迎えたことで話題になった。

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 新作は同ゲームの正統続編で、シリーズ作中に登場する世界線の一つ、通称「β世界線」の物語。主人公・岡部倫太郎が数々の苦難、悲哀を乗り越えた果てに牧瀬紅莉栖を救うことを諦めてしまい、失意の底にある岡部と彼を心配する仲間たち。救われなかった紅莉栖はいったいどうなったのか。これまで登場しなかった新たなキャラクターを迎えて描く。

 スタッフは、企画・原作=志倉千代丸さん、プロデューサー=松原達也さん、キャラクターデザイン=hukeさん、シナリオ=林直孝さん、安本亨さん、たきもとまさしさん、土屋つかささん、音楽=阿保剛さん。

 価格は、PS Vita版=7,344円、PS4・PS3版=8,424円。CEROはC(15歳以上対象)。同日11時~20時、ソフマップ アミューズメント館(千代田区外神田1)では発売記念抽選会も。

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