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秋葉原に「アパホテル」、エリア3棟目 2020年秋の開業目指す

「アパホテル秋葉原駅北」イメージ

「アパホテル秋葉原駅北」イメージ

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 「アパホテル秋葉原駅北」(台東区台東1)が2020年10月、開業する。

 秋葉原エリアでは、「アパホテル秋葉原駅前」「同秋葉原駅電気街口」の2棟・254室を運営しているアパグループ(港区)。今回着工する「同秋葉原駅北」は、秋葉原駅から徒歩5分、東京メトロ銀座線末広町駅や日比谷線仲御徒町駅から徒歩6分に位置する。

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 構造・規模は鉄骨造り・地上14階建て、全181室。設計は四季建築設計事務所、施工は京成建設、デザイン監修は辻本デザイン事務所が担当する。

 主な特徴は、地球環境に配慮した「エコ仕様」、エコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」全室導入、眠りにこだわった「アパホテルオリジナルベッド」の全室導入、50型以上の大型テレビの設置など。

 アパグループの元谷一志社長は5月に行った起工式で、「『アパホテル秋葉原駅北』は『秋葉原駅前』『秋葉原駅電気街口』に続くドミナント戦略に基づいた進出。当ホテルは秋葉原エリアの旗艦店として期待している。現在、アパグループでは2020年3月末までに客室10万室を目指して事業を展開しているが、秋葉原の街を繁栄させるため、工事の安全に留意しながら一丸となって計画を進めていきたい」と意気込む。

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