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ボークス、秋葉原に8階建て自社新店舗ビル 2020年秋、開業目指す

建設中の「ボークス秋葉原ホビー天国2(仮称)」

建設中の「ボークス秋葉原ホビー天国2(仮称)」

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 ボークス(京都市下京区)が2020年秋、地上8階建ての自社ビル「ボークス秋葉原ホビー天国2(仮称)」(千代田区外神田4)を開業する。

 ボークスが秋葉原・ラジオ会館に出店したのは、秋葉原が「家電の街」と呼ばれていた1998(平成10)年。その後、2011(平成23)年に発生した東日本大震災の影響によるラジオ会館の建て替えに合わせ、JR秋葉原駅前の路面で「秋葉原ホビー天国」の営業を開始。同時期、秋葉原が家電の街からホビーの聖地へと生まれ変わりつつあり、国内だけでなく海外のホビーファンも多く訪れる場所となった。

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 2014(平成26)年、JR秋葉原駅徒歩1分の場所で、地下1階~地上7階のビル1棟すべてがホビー売り場の「秋葉原ホビー天国」の営業を開始。現在、「ラジオ会館」8階でも、模型とドルフィー専門店「ドールポイント/ホビースクエア秋葉原」も展開している。

 同社では2020年秋の開業を目標に、自社ビル「ボークス秋葉原ホビー天国2(仮称)」の建設を進める。7月末現在、建物外観はおおむね完成している。今後は、工事の進捗(しんちょく)状況を「ボークス秋葉原ホビー天国」公式ツイッターで「ボークス秋葉原プロジェクト通信」と題し紹介していく方針という。