ガンプラMGシリーズ100体目「ターンエーガンダム」が発売

画像は「MG1/100ターンエーガンダム」

画像は「MG1/100ターンエーガンダム」

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 バンダイ(台東区)ホビー事業部は8月9日、秋葉原のホビーショップのほか全国の玩具店などで「MG1/100ターンエーガンダム」の販売を開始した。

 「ターンエーガンダム」は「ガンダム」シリーズのテレビアニメ作品で、1999年4月から2000年4月までフジテレビ系列で放送され、2002年には劇場版で公開された作品。総監督にガンダムの生みの親である富野由悠季さん、メカニックデザインに映画「スタートレック」などを手掛けたシド・ミードさんを迎え、人体の可動性と機械の合理性をもとにしたデザインは従来とは大きく異なる外観を持ち、中でも「ターンエーガンダム」のほお当てに当たる「髭」が話題を呼んだ。一方、MGシリーズは、ガンプラ誕生15周年を記念して企画がスタートし、ディテールの細かさと価格設定で、ガンプラのスタンダードとして人気のシリーズ。

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 今回発売となった「MG1/100ターンエーガンダム」はMGシリーズの100体目となるもので、シド・ミードさんの描いた画稿を可能な限り集め、解析した資料をもとにカトキハジメさんと膨大な検討を重ね、「ターンエーガンダム」の立体版解体新書を目指しプラモデル化。胸部ハッチの開閉やスラスターベーンの構造など全身にわたる細かなディテールを余す所なく再現した。付属品は専用ビーム・ライフル、シールド、ハンマーのほか1/100スケールのパイロットフィギュアと「牛」が付属。販売価格は3,990円。

 アキバ経済新聞では、MGシリーズ100体目「MG1/100ターンエーガンダム」の発売に合わせて、ガンプラを生み出す「バンダイホビーセンター」のレポートと、企画開発チームリーダーの狩野義弘さんにインタビューを敢行。特集で開発秘話を余すことなく紹介している。

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