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絵師100作品一堂に秋葉原駅に巨大こじはる

JR、「地域素材応援プログラム」始動 素材発掘・商品開発で活性化

JR、「地域素材応援プログラム」始動 素材発掘・商品開発で活性化

自家製パンケーキ宮城県亘理町・山元町産もういっこ苺添え

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 JR秋葉原駅構内にあるカフェ「のものキッチン秋葉原」で現在、「自家製パンケーキ宮城県亘理町・山元町産もういっこ苺(イチゴ)添え」が販売されている。運営は、JR東日本フードビジネス(北区)。

 JR東日本グループが手掛ける、地域ブランドの創出支援と地域産業の活性化を目指す「地域素材応援プログラム」の一環。

 同プログラムは、同社のネットワークを生かし、「ポテンシャルはあるが埋もれている魅力ある素材」を現地の行政と連携して発掘し、素材を生かしたスイーツや土産商品を開発、エキナカや新幹線車内など同社グループの販路を中心に販売・発信を行っている。

 今回、同取り組みの第1弾として、宮城県亘?町・山元町のイチゴ「もういっこ」に着目したプロモーションを展開している。

 のものキッチン秋葉原では、紅茶入りの自家製パンケーキに「もういっこ」をのせた「自家製パンケーキ宮城県亘理町・山元町産もういっこ苺添え」(690円)を提供している。

 このほか、同取り組みの一環で首都圏のケーキ店などで「もういっこ」を使ったスイーツを販売している。

 営業時間は7時~22時(土曜・日曜・祝日は8時~21時)。同メニューの提供は5月初旬まで。

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