食べる 買う

秋葉原で「チロルチョコ超巨大クッション」展示 コーヒーヌガー40周年で

秋葉原の「Shop チロルチョコ」で展示中の「チロルチョコ コーヒーヌガー超巨大クッション」

秋葉原の「Shop チロルチョコ」で展示中の「チロルチョコ コーヒーヌガー超巨大クッション」

  •  
  •  

 「チロルチョコ コーヒーヌガー超巨大クッション」が現在、秋葉原の「Shop チロルチョコ」(千代田区外神田4)で展示されている。

 コーヒー味のヌガー(あめ)をチョコレートの中に入れた「チロルチョコ<コーヒーヌガー>」。1979(昭和54)年に発売し、今年で40周年を迎える。

[広告]

 今回、同商品の40周年を記念して「ツイッターで応募」と「買って応募」2種のキャンペーンを実施する。

 「ツイッターで応募」は公式ツイッターアカウント(@TIROL_jp)をフォローし、毎日投稿されるカウントダウンツイートをリツイートすることで応募を受け付け、抽選で40人に「コーヒーヌガー超巨大クッション」を進呈する。

 「買って応募」は、対象商品の応募券30点分を1口としてはがきで応募を受け付け。チロルチョコオリジナル「コーヒーヌガーおうちカフェセット」を抽選で進呈する。

 現在、秋葉原で実物を展示している「チロルチョコ コーヒーヌガー超巨大クッション」はチロルチョコの約10万倍のサイズ(幅約15センチ×奥行き約150センチ×高さ約57センチ、重さ約30キロ)。

 同社広報担当者によると、「賞品が決まらない中、一人の社員がコーヒーヌガーを口にして『ヌガーってまとわりつくんですよね…』。これを受け、『…まとわり…つく?』『それだ!』『コーヒーヌガーがまとわりつくようなクッション、包み込んでくれるクッションをつくろう!』と、コーヒーヌガーらしさをそのままに包容力を持たせるためにはクッションが一番適していると考えた」という。

 「普通のサイズでは40周年を祝うには物足りない。商品の比率はそのままに、10万倍のサイズにまで拡大した。仕様もこだわり抜いた。コーヒーヌガーらしさを保ちながら体全体を容易に受け止めてくれるほどの大きさ、寝たときにしっとりと包み込まれる心地よい生地感、いい感じに埋もれていくビーズクッション感。何度も何度も試作を重ね完成に至る」と話している。

 「Shop チロルチョコ」の営業時間は10時30分~19時30分。「コーヒーヌガー超巨大クッション」が当たる「ツイッターで応募」キャンペーンは11月9日23時59分まで。

  • はてなブックマークに追加