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神田明神で体験型展覧会「江戸東京あかり展」 アナログ×デジタル融合も

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 「江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博」が12月7日、EDOCCO STUDIO(千代田区外神田2、神田明神境内)で始まった。

 「アート」「祭り」「デザイン」「職人」「テクノロジー」5ジャンルが「明かり」を通じて一つになり、新たな世界を創り出すアート系アトラクション「江戸東京あかり展」。作品を鑑賞するだけでなく、演者やアート作品への投げかけによってストーリーが展開。ゲストの選択によってストーリーの結末や観賞できる作品、演出効果が変化する。

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 ゲストの投げかけに「青森ねぶた」をはじめアナログな立体作品が呼応するなど「アナログインタラクティブ」な体験ができるのも特徴。アナログなアート作品にデジタル技術を融合する既存のアート展覧会には無い取り組みにも挑戦するという。

 開催時間は10時~19時(金曜・土曜・日曜は20時まで)。入場料は、一般=1,500円、小中高校生=1,000円、未就学児無料。来年2月9日まで。