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秋葉原UDXで冬イルミネーション ブルーライトで医療・介護従事者に感謝も

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 秋葉原UDX(千代田区外神田4)で11月11日から、「UDX Winter Illumination 2020」が始まる。

 今年のテーマは「HAPPY WINTER~気持ちが踊る。夢の世界へ~」。西側街路樹は、コロナ禍の最前線で暮らしを支える医療・介護従事者などエッセンシャルワーカーへの敬意と感謝を示す「ブルー」と、温かみがあり穏やかな光あふれる未来を想起させる「シャンパンゴールド」の2色の光を10分ごとに切り替えながら秋葉原の街を照らす。

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 2階デッキは直線距離約160メートルのイルミネーションで装飾。JR山手線の車窓からも眺めることができる。エントランス脇は、秋葉原UDX初のプロジェクションマッピングを展開。外壁のブロックを活用しながら、サンタクロースとトナカイがクリスマスの雰囲気を盛り上げる。

 館内では、シャンパンゴールドのイルミネーションと、秋葉原UDXのイメージムービーと連動した冠木佐和子さんのイラストを使った装飾を実施する。

 さらに、SDGsの達成に向けた啓発活動の一環として、参加者が持参したペットボトルに「プルプルボール」を詰めて、高さ3.6メートルのエコツリーを作るワークショップ(事前予約制)なども予定する。

 イルミネーションの点灯時間は日没から24時。来年2月28日まで。