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昭和通りに「アパホテル<秋葉原駅北>」開業 台東区10棟目

「アパホテル<秋葉原駅北>」外観

「アパホテル<秋葉原駅北>」外観

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 「アパホテル<秋葉原駅北>」(台東区)が昨年12月15日、開業した。

 秋葉原駅から徒歩5分、台東区10棟目となる昭和通り沿いの同ホテル。全室50型以上の大型液晶テレビを設置。館内案内をテレビ画面上に集約表示した「アパデジタルインフォメーション」では、自身のスマートフォンから動画や写真などをテレビに映す「ミラーリング機能」、テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができる「セルフ延長機能」などを備えるほか、全室に「ナノイーX」、新型エアコン、客室の明るさにこだわったLEDシーリングライトを導入する。

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 さらに、全室標準仕様としてベッド下に荷物収納スペースを設けたオリジナルベッド「クラウドフィットグラン」やリュックサックなどを掛けるフックを設けた多機能姿見を設置。照明スイッチ類、空調リモコン、USBポート・コンセントなどはベッドの枕元に集約し、機能性・利便性を追求した。

 フロントではアパホテル公式サイト・アプリで事前にクレジットカード決済する「アプリチェックイン」で当日のチェックイン手続きを簡素化。アプリチェックイン専用機などを導入することで、完全非接触による「待たない」「並ばない」チェックインを可能にする。ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われる「エクスプレスチェックアウトポスト」も設置し、チェックアウト処理の自動化を図る。

 全181室。1階はミニコンビニ「スマートマルシェ」。

 台東区内では、開業した「秋葉原駅北」を含めて10棟・2216室のアパホテルを運営中。秋葉原駅周辺エリアでは、8月に「アパホテル<秋葉原駅東>」の開業を予定する。