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秋葉原のカレー専門店「ベンガル」が移転リニューアル 休業から7カ月

秋葉原のカレー専門店「ベンガル」新店舗

秋葉原のカレー専門店「ベンガル」新店舗

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 秋葉原のカレー専門店「ベンガル」(千代田区外神田3)が3月16日、移転リニューアルオープンした。場所は、芳林公園近く昌平橋通り沿い丸山ビルの1階。

 1973(昭和48)年、秋葉原で創業した同店。同店公式サイトによると当時、飲食店が少ない秋葉原でカレー専門店は非常に珍しかったほか、小麦粉を使ったルーがカレーの主流の中、同店のシャバシャバした「チキン骨付きカレー辛口」はひときわ目を引いたという。以降、秋葉原で愛され続けるカレー店として営業してきた。

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 昨年8月、同店が入る日加石油ビル建て替えのため閉店、休業し移転先を探していた。

 休業から約7カ月、場所を移してリニューアルオープンする。メニューは、「ビーフ角切りカレー」(1,100円)、「具沢山な野菜カレー」(1,000円)をはじめ、同店特製カレー粉から作る「ベンガルカレー」シリーズ、「焼きチーズのキーマカレー」(1,000円)、「ハラペーニョチョリソー」(700円)、サイドメニューなど、新店舗でもこれまでと変わらぬ味を提供する。

 営業時間は11時30分~21時。

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