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秋葉原で「セガフェス」 巨大サターン・人間UFOキャッチャー登場、「サクラ大戦」展も

ゲーム性を向上した「MEGA UFO CATCHER」(イメージ)

ゲーム性を向上した「MEGA UFO CATCHER」(イメージ)

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 「セガフェス2019」が3月30日・31日、ベルサール秋葉原(千代田区外神田3)で開かれる。

 セガグループの共同イベント「セガフェス」。2016年11月、2018年4月に続き3回目の開催となる。今回のコンセプトは「Amazing SEGA」。

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 会場1階では、「UFOキャッチャー」を巨大アトラクションで再現し昨年のイベントに初出展した「BIG UFO CATCHER」のゲーム性を向上した「MEGA UFO CATCHER」を会場中央に設置。アームを操作する人と、宙づりにされながら商品を抱え込む人が息を合わせてプレーする。

 2階では、「サクラ大戦」シリーズの歴代タイトルにまつわる設定画や貴重な品々を展示する「サクラ大戦博覧会」を開催。1989年に発売した初パブリッシュタイトル「パズルボーイ」からちょうど30年を迎えたアトラスの過去・現在・未来をたどる「大アトラス展」も同時に開く。

 そのほか、販売開始から25周年を迎える「セガサターン」の巨大コントロールパッドで名作を体験できるコーナー、セガグループの各ゲームタイトルファンに向けたステージイベント(ライブ配信も予定)、150点以上のオリジナルグッズを取りそろえた物販コーナーなども展開。

 フードコーナーでは「セガのたい焼き 池袋店」で限定販売している「セガロゴ焼き」(300円)、「やわらかシロコッペ 秋葉原店」の新商品「やわらかシロコッペ“ソニックチリドッグ”」(600円)なども用意する。

 開催時間は10時~19時(31日は18時まで)。入場無料。

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