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秋葉原のラーメン店「麺屋のろし」がリニューアル コンセプトは「本格派」

「麺屋のろし」河尻店長

「麺屋のろし」河尻店長

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 秋葉原のラーメン店「麺屋のろし」(千代田区神田和泉町)が10月3日、リニューアルオープンする。

 2014(平成26)年、函館のラーメン店「狼煙(のろし)」から「のれん分け」で出店した同店。函館本店直送の特製だれや、製麺会社「浅草開化楼」の麺を使った「函館味噌(みそ)ラーメン」を主力に展開している。2017(平成29)年9月からは、「子ども食堂」をスタート。小学6年生以下の子どもたちに常時無料で食事を提供している。

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 今回、「ラーメン店としてのさらなる成長を目指し」(同店)、店舗をリニューアル。「本格派」をコンセプトに、外装・内装共にカラーイメージをこれまでの柔らかいトーンから一新。全体的に落ち着いた配色をメインカラーとしつつ、差し色に赤系の色を施し、「洗練された印象の中に今までと変わらないぬくもりを表現する予定」という。

 9月28日~10月2日はリニューアル工事のため休業。10月3日・4日にはリニューアルを記念した「大人も子どもも大抽選会」を予定する。

 席数は17席(カウンター11席、6人掛け座敷1席)。営業時間は、ランチ=11時~15時、ディナー=17時~21時(土曜・日曜・祝日は11時~21時)。